冬の寒さがピークを過ぎたと思わせる今日の沖縄の天気、風は生暖かく南風(はえ)の風が吹いているようだ。寒暖の差が激しく体調管理もたいへん。
 
 今日は2月12日、流れ行く早春の白雲を眺めていると何故か遠い昔の高校受験の頃、深夜放送で聴いた2月12日の手紙「ひとり・・・」の歌を思い出した。歌は一瞬にしてその当時に連れて行ってくれる。
 
 ラジオ(音楽)がいつもそばにあった。学生時代の癖が今だに抜け出せず仕事時でもBGMがないと落ち着かない。

 今夜の名曲
 2月12日の手紙「ひとり・・・」 1970年
 作詞:かぜ耕士 作曲:三沢郷
 歌手:兼田みえ子(元:文化放送走れ歌謡曲DJ)
  歌は深夜放送の投書から生まれたと言われている。
 
人生はいつも青春・・・いつも青春・・・けれどいつも心のさすらい・・・
 
 今年の桜の開花は平年より遅れている。寒暖を繰り返しながらやがて春がやってくる。受験生の皆さんがんばれ!