石造を求めて №2
 
石の利用方法
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海から拾い集めたサンゴ石をそのまま利用して防風垣(護岸)としている。
 
 
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板干瀬(琉球石灰岩)を割って屋敷囲いに利用しいている。
 
 
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フールに使用された石?敷地境界側にさりげなく置かれていた。
 
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「高良原のワルーミ」

琉球石灰岩を波が洗い、ノッチ(くぼみ)となっている。(ここはパワースポットとなっている)
 
 
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自然石を利用した集落屋敷地割時の軸石(蔡温時代の測量の基点)
かつてはスージー(小路)の中央部分にあったが現在は端に寄せられている。(拝所である)
 
 ※写真は全て沖縄県本部町備瀬集落