1/19(月)

私が仕事から帰宅すると主人がため息ついて、疲れた様子。

どうしたのかと聞くと、義母から電話があって、迎えに来いと言われたそうです。

主人が義姉に出て行けと言われたのかと聞くと、義姉も義兄も言わないけど、態度でわかると義母が言っているそうです。

 

義母は義姉夫婦の家で同居しています。

今までも義母と義姉が喧嘩すると、たまに電話がありました。

義母は義父の遺産も使い果たしてしまったので、国民年金暮らし。

 

主人「そんな簡単にいかないんだよ。」

 

義母「親1人もみれないのか?!もういいです!」

 

という会話があったそうです。

 

 

 

実は主人仕事のストレスがかかることが続いたのでしょうね。

動悸など発作のような症状が出るようになり、数年前から心療内科に通っているのです。

始めは私に内緒で通い始めたようですが、クリニックのレシートがダイニングに落ちていて、私が主人に聞くと定期的に通っているとのこと。

診療代はお小遣いから出しているのだろうと思ったので、「家計から出すから請求して。」と話しました。

診療代より薬代の方が高いんですよねあせる

それから数年経ち、始めは発作が起きた時だけだったけど、発作のような頻度が増えて、今は毎日お薬を飲んでいます。

薬の副作用のために、定期的に血液検査もします。

そんな状態の主人ですから、当日は主人の表情を見て本当に具合が悪そうだったので、すぐに何かあったんだろうなと気が付きました。

 

 

 

ちょうど主人が義母と電話している時に、次女が学校から帰ってきたそうで、次女も同じ部屋にいたので話を聞いていたそうです。

次女の話では、「永遠と同じ話の繰り返しで、パパ可哀そうだった。」と言っていました。

主人も堂々巡りだと言っていましたから、相当疲れたのだと思います。

 

 

 

そんな状態の主人が義母とのことがあってから数日顔色もよくなくて心配しました。

「大丈夫だよ。」と主人の手を握り、手を擦りました。

たまにはハグしたりして、幸せホルモンのセロトニン効果を狙ってみたり照れ

 

4日間ぐらいは本当に毎日具合が悪そうでした。

毎日飲む薬の他に、発作のような時に飲む強い薬も飲みなんとかしていたようで、1週間ぐらいするとだんだんにいつもの表情に戻っていきました。

 

 

 

その後、また義母から電話があったそうですが、その話はまた今度にします。