ゆる在宅ワーカーパソコン

中古マンションリノベーション記録

90㎡ 3人家族

7歳(女の子うさぎクッキー)子育て中

↓前回の記事はこちらです花


今年は住宅ローンがあるので、確定申告はいつもより複雑そうだなーキョロキョロ

とは思っていたものの

毎年ふるさと納税などを、ネットから申告しているので

まぁ、大丈夫だろうと思っていましたところ口笛

意外にも大変でしたので、ご報告です笑い泣き笑


  住宅購入+リフォームの確定申告


複雑となった原因

私たちは、

住宅購入とあわせて

リフォーム(リノベ)分も含めて、ローンを組んでいますスター


※詳しくはこちら↓


中古住宅購入だけであれば

手続きもいたってシンプルですOK

ただ、今回リフォーム分(改修)の控除も併用できましたので

こちらもあわせて申請しました下矢印

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/05_2.htm


通常の中古住宅ローンのみであれば、

最大上限14万円ですが

住宅改修の控除を併用することで

最大28万円まで控除を受けることができるようになりますお願い

(中古住宅購入の上限14万+住宅改修の上限14万)


戻ってくるものは多いもののコインたち

重複適用の申請となり、手続きがかなり煩雑で

ゴールに辿りつくまでかなりの時間を要しましたネガティブ


本日やっと手続き完了できましたので

自分の備忘録がてら、書いておきたいと思います花


※いきさつなども書いていますので

 そんなことはいいから、結局どうすればいいの?と

 結論だけ知りたい方は、

  住宅購入+リノベ確定申告の結論

 の項目まで、飛ばして読んでください!




電子申告できない⁈


確定申告をされたことのある方はご存知だと思いますがおいで

今はほとんどの方が

国税庁の確定申告書等作成コーナーで

電子申告を利用されていると思います下矢印

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/smsp/top#bsctrl


通常の住宅ローンのみであれば、こちらから順番に入力していくことで

自動計算されて申告書類が完成しますOK

原本提出書類はあるものの、割と簡単に済ませることができますウインク


わが家の場合もここからできるよなーと思って

いつも通り入力していったのですが鉛筆

住宅借入等特別控除の選択から進んでいき、中古住宅を選択すると

このような注意表記があらわれたのですびっくり


※中古住宅を購入後に増改築等(リフォーム)を実施した場合は、

 作成コーナーを利用できません


作成コーナーを利用できません?

ということは、電子申告できない!?ガーン


さらに検索してみたところ虫めがね

https://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/faq/gaiyo/08.htm


思いっきり、作成できない事例に該当していました笑い泣き

そして、この場合はどうするかというと気づき



手書きで申告書等を作成するなど、

別の方法で申告書等を作成してください

なお、パソコンをご利用の方は、e-taxソフトを利用して申告書等を作成し、送信することができます

※e-taxソフトの利用には、マイナンバーカードなどの電子証明書とICカードリーダライタが必要です


手書き!?ガーン

手書きは極力避けたいので、なんとかパソコンでできないかと

e-taxソフトをダウンロードしてみましたがアセアセ

これも記載の通り、ICカードリーダーライタがないと、途中から進めなくなりました…もやもや

スマホで認証できるかと思ってやってみたのですが、やはり無理でした笑い泣き



手書きでの作成書類を確認


まず申告書は、手書きで作成するしかない

というところまで辿りつきましたアセアセ


ということは、添付書類や計算書なども自分で確認するしかありませんので

国税庁の確定申告ページを血眼になって検索虫めがね


今回は、こちらの計算明細が

住宅ローン分と、リフォーム分とで

合わせて2枚必要になることが分かりましたキョロキョロ下矢印


⬛︎(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r07/14.pdf


※こちらから該当の書類を探して

 書き方を確認しました

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/syotoku/r07.htm


ただ、この2枚が別々に記載が必要になことも

直接的にはどこにも書いていないので

わかるまでかなり時間がかかりましたネガティブ


作成コーナーが利用できませんじゃなくて…

住宅ローンとリフォームローン両方適応したい人は

この書類が2枚必要だよー気づき

だから電子申請はできないから手書きで出してね気づき

と書いてくれればいいのに笑い泣き



不明点が2ヶ所出てくる

ということで2枚作成するわけですが

こちらも、またつまずきポイントがありましてえーん

住宅ローンの年末残高を記載する欄ですもやもや


今回はリフォームと合算してローンを組んでいますので

銀行から出る年末残高証明書も

合算して出てきているわけでガーン

これはどうすれば?

合計のまま記載?按分?

でも勝手に金額変えて記載していいの?

と分かりませんでしたスター


また、控除額が計算できたとしても

作成コーナーからの申告は重複適用しているため

限度額エラーが出てしまうため結局できないネガティブ


ということで、

注意年末残高記載の不明点

注意電子申告は不可

という2つの問題点を解決できませんでしたので

やむを得ず税務署相談へ行くことにしましたガーン



確定申告会場に相談へ


ラインから予約して、いざ申告会場へ車

二度手間は絶対に避けたいので

提出書類は全て揃えて

確認されそうな内容はメモして行きました鉛筆


今まで一度も行ったことはありませんでしたが

予想通りすごい人でしたびっくり


疑問1 年末残高

担当の方に話を聞いてもらいお父さん

まず年末残高については

厳密にやるなら住宅購入費用とリノベ費用でローン残高を按分気づき

ただし、今後も按分計算が複雑になり

毎年面倒ということであれば大体でいい気づき

ということでしたキョロキョロ

結構適当?でびっくり笑い泣き


私たちはきっちりやっておきたかったので

細かい数字になること覚悟で

按分にしました鉛筆


 

分かりやすい数字で示すと、こんな感じです

例 住宅ローンの年末残高が2000万だとして

  住宅購入が1000万、リノベが1000万なら

  ローン年末残高も1000万、1000万とする

来年度からは、年末残高を半分ずつにして記載すればOK


※もちろん最初から、

 住宅ローン、リフォームローンと別に借りている方は、

 別々に年末残高証明がくると思いますので

 自分で計算する必要はありませんよOK


疑問2 電子申告不可

次の疑問点である

作成コーナーからできなかったことを伝えたところキョロキョロ

最初はできると言われたのですが

段階が進むにつれて、あれ?あれ?

やっぱりできません…と言われアセアセ

結局、複写式の確定申告用紙をもらい

手書きしました鉛筆


※この用紙ですね

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r07/01.pdf



ということで、やっと完結したわけですえーん


税務署へ行けば、何らかしらの形で電子申告できるかな?

とも思っていたのですがおいで

結局全ての書類を手書きすることとなりましたネガティブ



住宅購入+リノベ確定申告の結論


長くなりましたが、結論

私たちと同じような場合は、

以下のようにすると1番スムーズかと思います下矢印


①確定申告時期になったら税務署に以下の書類をもらいにいく


 ・(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書 ×2枚

 ・申告書第一表・第二表 ×1枚


 ※自宅で印刷してもいいのですが、複写式ではないので

  同じことを×3枚とか、×2枚書くことになるので

  お近くの場合は、複写式になっている用紙をもらいに行ったほうがいいと思います



②(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書を記入

 

 住宅ローンはこちらを確認して記入

 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2025/pdf/030.pdf

 リフォーム分はこちらを確認して記入

 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2025/pdf/031.pdf


 どちらかの用紙の重複適用の欄に⚪︎をして 

 それぞれ計算した控除額の合算した金額を記入鉛筆



 ※書き方はこちらを参照

 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2025/pdf/029.pdf



③申告書第一表・第二表を記入


 他の欄はいつも通り記載して

 2で計算した金額を、税金の計算の欄の住宅借入特別控除の欄に記入鉛筆

 数字を反映して、以下を計算コインたち




④全ての書類を郵送、もしくは持参


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お家を買うときに、住宅ローン控除は教えてくれますし

年末に書類とともに、ローン控除申告してねーという案内はきますがメール

リフォームについては誰も教えてくれませんもやもや

ましてや、申告が手書きじゃないとできないなんて

当たり前かもしれませんが、誰も教えてくれませんでした笑い泣き


税金関係は、納めるものは連絡きますが

還付してもらえるものは、自分で調べないと何も返ってこないスター

今回手続きできなければ、控除は半額ほどになっていたので

大変でしたが、頑張ったかいはありましたおねがい


そういえば…

こちらも期限内にやってきましたグッ



手続き関係は一通り終わったと思っていますが

全て網羅できているのか

これも誰も教えてくれませんので、分かりません笑