福フチの鉄なきまぐれ -35ページ目

福フチの鉄なきまぐれ

もう何年も更新していませんでしたが、Yahooブログのサービス終了に伴って消えてしまうのも残念なので、こちらに引っ越してきました。撮りだめた鉄道写真等を、気が向いた時に忘備録代わりに更新しています。

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B個室寝台の下段です。
A個室寝台のような雰囲気もありますね。
 
 
 
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ベッド上の出っ張り(ここに上段寝台があります)を見ると、やっぱりB寝台ですね。
しかし、上段と違って天井が高いので、普通に立ったまま過ごすことができます。
 
 
 
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窓際のパネルは上段と同じ。
この部屋の読書灯は私が泊まった部屋と同じ緑色ですが、上の2枚は白。
2種類あるんですね。
 
 
 
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通路側には丸い窓。
 
 
 
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開放B寝台同様、転落防止のための柵が使えます。
 
 
 
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今度は下段にも泊まってみたいです。
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
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この日の宿は「ブルートレインたらぎ」の3号車NO16。
 
 
 
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B個室寝台の上段です。
現役当時、走行中に空き部屋を覗いた事はありますが、宿泊するのは初めてです。
 
 
 
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ブラインドを下げて、テーブルを出してみました。
 
 
 
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枕元の読書灯やエアコン類が操作できなかったのはちょっと残念。
空調はフロントでの一括操作になっていました。
電圧やメンテナンスの関係だそうです。
 
 
 
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驚いたのはこの窓。
荷物置きの上に開閉式の窓が増設されていました。
右の丸い通気口も現役当時にはなかったものではないでしょうか。
 
 
 
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枕元から通路側を見るとこんな感じ。
 
 
 
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ドアを閉めてみました。
 
 
 
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廊下側から見た階段。
個室内は階段と足置き場とベッドしかないのがわかります。
 
 
 
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初体験のB個室寝台に満足の1泊でした。
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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寝台特急「はやぶさ」で使用された14系客車3両をJR九州より購入してオープンした簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」。
本物のブルートレインに泊まれるとあって、ずっと前から行きたいと思っていたのですが、やっと願いがかないました。
 
※多良木町は幸いにも地震被害がほとんどなく、「ブルートレインたらぎ」も平常営業中とのことです。
 
 
 
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テールマークとテールランプに灯が入り、木造の屋根の下にたたずむ姿は車両基地で出発を待つ現役当時そのものです。
 
 
 
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「はやぶさ」のテールマークを見るのも久しぶり。
 
 
 
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入口には駅名票と懐かしの赤ポスト。
 
 
 
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「ブルートレインたらぎ」の隣駅は「たらぎ」と「とうきょう」。
 
 
 
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すぐ脇を走るくまがわ鉄道の多良木駅ホームから見た「ブルートレインたらぎ」。
線路の曲がり具合からすると、交換設備を撤去した跡地に設置されているようです。
 
 
 
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道路側からみた姿。
先頭からスハネフ14-3、オハネ15-6、オハネ15-2003の3両編成。
木造の屋根がよい雰囲気ですね。
 
 
 
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方向幕は"特急はやぶさ 東京行き"です。
 
 
 
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入口、フロントは2号車にありました。
 
 
 
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このまま車庫から引き出されて、東京に向かって走りだしそうですね。
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆85mm f1.4 / smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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2016/04/10 くま川鉄道 湯前線 人吉温泉駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2
 
SL人吉」を降りた後は人吉市内で午後を過ごし、くまがわ鉄道で宿がある多良木町へ移動。
「田園シンフォニー」の暖簾をくぐって跨線橋を上ります。
(写真は10日に撮りなおしたもの)
 
 
 
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2016/04/10 くま川鉄道 湯前線 人吉温泉駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
跨線橋の階段を上ると、有形文化財登録の登録MAPがありました。
くま川鉄道の橋梁や駅舎等が国指定有形文化財に登録されているそうです。
(写真は10日に撮りなおしたもの)
 
 
 
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2016/04/09 くま川鉄道 人吉温泉駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
ホームで列車を待っていると、やって来たのは「田園シンフォニー」。
KT-502「秋」とKT-504「夏」の編成でした。
 
 
 
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2016/04/09 くま川鉄道 湯前線車内
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
先頭に陣取って多良木駅を目指します。
通学の高校生で車内はいっぱいでした。
 
 
 
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2016/04/09 くま川鉄道 湯前線 あさぎり駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2
 
あさぎり駅で対向列車と交換。
KT-505「白秋」とKT-501「冬」でした。
多良木駅はもうすぐです。
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熊本駅6番ホームに入線した「SL人吉」。
4月9日から10日にかけて、熊本県球磨地方に行ってきました。
九州新幹線で熊本駅に降り立ち、そこから人吉までの肥薩線はもちろん「SL人吉」に乗車。人吉までのおよそ2時間半の汽車旅を楽しみました。
 
 
 
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熊本車両センターから熊本駅までのエスコート役、DE10 1206号機に見送られて熊本駅を出発します。
 
 
 
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車内で配られた記念乗車証。
子供にはSLをかたどった切符がもらえます。
 
 
 
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ビュッフェのカウンターには、たくさんのメッセージの輪が。
 
 
 
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八代駅を過ぎると、アテンダントさんによる見どころ紹介が始まりました。
”Spring”とあるので、季節ごとにバージョンがあるんでしょうね。
 
 
 
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バイクも併走。
 
 
 
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球磨川沿いを進んでいきます。
 
 
 
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桜は既に葉桜。先週の土日は満開だったようです。
右の斜面で手を振るのは、山菜取りの方でしょうか?
 
 
 
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有名どころの球磨川第一橋梁を通過。
 
 
 
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先頭の展望車には黒い煤が…。
 
 
 
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展望車から炭水車の後ろを見ると、なにやらプレートが。
機関車の生い立ちが書かれていました。
 
 
 
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山深くなってきました。
黒い煙を残して汽車は進みます。
 
 
 
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一勝地駅で買った球磨焼酎。
 
 
 
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あっという間の2時間半。
もう人吉駅に到着してしまいました。
 
 
 
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旅を楽しませてくれた客車たち。
 
 
 
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白いスチームを残して、列車はバックで引き揚げて行きました。
片道のみ乗車のつもりでしたが、改札口を出てすぐに窓口に直行、翌日の帰りの指定券をおさえたことは言うまでもありません。
 
以上
2016/04/09 鹿児島本線・肥薩線 熊本駅/人吉駅/「SL人吉」車内
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
(一部画像トリミング、色調補正済み)