福フチの鉄なきまぐれ -34ページ目

福フチの鉄なきまぐれ

もう何年も更新していませんでしたが、Yahooブログのサービス終了に伴って消えてしまうのも残念なので、こちらに引っ越してきました。撮りだめた鉄道写真等を、気が向いた時に忘備録代わりに更新しています。

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夕暮れ後の「ブルートレインたらぎ」。
灯がともらない保存車両と違い、生きている車両を感じます。
夜行列車の雰囲気十分ですね。
 
 
 
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車内から漏れる明りを見るとホッとします。
第一線を退いたとはいえ、この車両たちは現役を続けているんですね。
 
 
 
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暗闇に浮かぶ方向幕も当時のまま。
 
 
 
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2号車はブラインドがすべて上げられ、車内の明かりが窓からあふれていました。
窓からのぞく人影や立てかけられたパンフレット。食堂車のような雰囲気が感じられますね。
 
 
 
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すぐ脇をくま川鉄道の「田園シンフォニー」。が走り抜けます。
 
 
 
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テールランプの共演。
 
以上
2016/04/09 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2
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1号車スハネフ14-3の車内は開放B寝台。
茶色系統でまとめられており、九州鉄道記念館に保存されているスハネフ14-11とは内装が異なります。
博多から熊本まで乗車した「はやぶさ」に連結されていたオハネ15と同じタイプですが、カーテンのデザインが異なっていました。
 
 
 
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下段の様子。
テーブルの下にコンセントが増設されているんですね。
 
 
 
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上段寝台。
窓がないので、ちょっと窮屈かもしれませんね。
 
 
 
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1箇所だけある2人スペース。
通路との仕切り戸はありませんが、ちょっとした個室のような雰囲気です。
 
 
 
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通路の椅子も寝台と同じ柄。そして床とも同じパターンの模様なんですね。
 
以上
2016/04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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「ブルートレインたらぎ」の1号車は、車掌室がついた開放B寝台車スハネフ14-3。
前にも書きましたが、テールマークとテールランプに灯が入っているので今にも動き出しそうです。
 
 
 
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ステンレス帯の2号車、3号車に対して白帯の1号車。
製造当初は3段式B寝台であったため、寝台側の窓も天地寸法が大型です。
 
 
 
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白文字のナンバー。
 
 
 
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ドア上の"B寝台"は、白地に青文字の2号車・3号車と異なり青地に白抜き文字。
 
 
 
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自重はオハネ15-6の31.3t、オハネ15-2003の35.9tよりもさらに重い39.8t。
床下に搭載したサービス電源用ディーゼル発電機の分だけ重たいようです。
 
 
 
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この日は開放B寝台の宿泊者はおらず、室内灯も点いていませんでした。
現役時代、消灯時間帯の早朝はこんな雰囲気だったでしょうか。
 
 
 
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アクリルプレートのナンバー。
 
 
 
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折り戸がついた車両も少なくなりました。
 
 
 
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後方展望が楽しめた貫通ドア。
先頭に張り付けば、牽引機を眺めることができましたね。
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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「ブルートレインたらぎ」の2号車、オハネ15-6は共通スペースになっています。
ホテルでいうところのフロントとロビーになりますが、ロビーカーというよりも食堂車の雰囲気ですね。
奥のカーテンの手前にフロントがあります。
 
 
 
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開放B寝台車から寝台を撤去すると、こんな風になるんですね。天井のカーテンレールや通路上の荷物置きはそのまま、通路の鏡や梯子を登るときの握り棒も残されていました。
 
 
 
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一部の寝台区画はそのままに業務用スペースになっています。
 
 
 
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ベンチのモケットはB寝台と同じ柄。撤去した寝台の再利用でしょうか。
窓の外にはくま川鉄道のレールが見えます。
 
 
 
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外観はB寝台車のまま。方向幕は"特急はやぶさ 東京行き"。
 
 
 
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切り抜き文字のナンバー。
 
 
 
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出入り台上の"B寝台"と"☆☆☆"は健在。
 
 
 
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全検は小倉工場。3号車オハネ15-2003より1ヵ月あとの平成20年6月。
 
 
 
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車内のナンバーはシールでした。
 
 
 
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洗面所も当時のままです。
そういえば水が出るのか試してきませんでした。使用禁止の張り紙がないので、たぶん出るのでしょうね。
 
 
 
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冷水器もそのまま。
もちろん使用できません。
 
 
 
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貫通路ドアの"B寝台"の文字。
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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「ブルートレインたらぎ」のB個室寝台車オハネ15-2003は、3両編成の3号車。
小窓が並んだ寝台側は道路に面しています。
逆向きだと、寝台からくま川鉄道が眺められたのですが。
 
 
 
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くま川鉄道に面した通路側。
茶色い小屋は洗面所とトイレです。車両に備え付けのトイレは使用しておらず、入口とは反対側の出入り台を出るとトイレに行けるようになっていました。
 
 
 
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"SOLO"のロゴ。
傷みで塗装が少し浮いていますね。
 
 
 
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出入り台上の表示も現役当時そのまま。
 
 
 
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平成20年5月に小倉工場で全検を受けていました。
 
 
 
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白を基調にまとめられた通路。
色合いは通常の開放B寝台と変わらないと思うのですが、個室ドアが並ぶと雰囲気が違いますね。
 
 
 
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上段と下段の位置関係はこんな感じ。
上段寝台のすぐ下には下段寝台があります。
階段の下にはスペースがあると思うのですが、何があるのでしょうか。
 
 
 
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車内のナンバーはちょっと窮屈そう。
 
 
 
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貫通路ドアには"B寝台"の文字。
 
 
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4