復縁したい!彼氏の言葉が怖くなった日

当時私は大阪在住で、彼氏は京都に住んでいました。
職場も私は大阪、彼は京都。

彼氏は土曜日も出社の日が多かったので
会えるのは土曜日の夜か日曜日。


最初のうちは、彼が車で迎えに来てくれて
ドライブデートをして、帰りも送ってくれるのが常でしたが、

仕事が忙しくなり、私との関係も
いまいちシックリ行かなくなった頃は
私の方が京都へ電車で出向いて会う事が
多くなりました。


あんなに私の事を「好きだ」と
「もっと一緒にいて欲しい」と言ってくれていた
彼氏は、別人のように冷たくなり

毎日のようにかけてくれていた電話も
その頃は私の方が一方的にかける感じになっていました。

でも、電話をしても

彼氏「…何?」

と冷たい声で出るので
用事がないとかけちゃダメなのかな…と
だんだん彼の声が怖くて、電話をしづらくなっていました。

声が怖いんなら、メールをすれば…と思われると思いますが
メールだと送りっぱなしで返信が来ないんです。

彼氏と繋がってる感じが無くなってしまうんです。


なので、週に1度は必ず勇気を振り絞って
電話をかけていました。