とある平日の午後にもかかわらず、
秋葉原のヨドバシカメラ前には多くの人でにぎわっていた。
JRと日比谷線とつくばエクスプレスの駅の出入口が近いからなのか、
通行人にはサラリーマンやOLの姿も少なくない。
団体客はおそらく中国などからのアジア系旅行者だろう。
大きなダンボールを抱えて、昭和通口へ消えていく。
まもなくして、モードカジュアルの服装をした長身の男がやってきた。
F.N.氏(アラサー)だ。彼はかつてアキバ系だったという。
朝5時にコミケ(コミックマーケット)に並んだし、
美少女ゲームをやり込んだし、漫画雑誌も買いあさった。
当時、服なんて着られればいい、ゲームを買うためにファッション
には毎シーズン3000円ぐらいの予算で充分と考えていたそうだ。
「今もアキバに来るとわくわくしますよね。昔は本当に聖地に
行くような気分でした。ひと口にアキバといってもいろんな人種が
集まっているので、ステレオタイプで語ることはできないんですけどね。
僕はフィギュアとかはあんまり興味ないですし。まず行っていたのは
“とらのあな”でしたかねー」。
とらのあなは、日本最大級の同人誌専門店である。
それまでイベントでしか手に入らなかった同人誌をいつでも購入できる、
そんな画期的なビジネスモデルによって、1994年の創業以来、
ずっと右肩上がりの成長をつづけ売上高180億円の超優良企業だ。
―Q.昔はどんな服装をしていたんですか?
「ダイエーとか、スーパーに売っている服を着ていました。
トレーナーが多かったですかね。時々ジーンズショップにも行きました。
服って最初、親が買ってくれるじゃないですか。
中学生ぐらいまではお金がないから、親と一緒に買いに行きますよね。
だからスーパーぐらいしかお店を知らないんですよね。
なので、そのままスーパーでズルズルと買い続けていたというか・・・」
「あと、友達の影響も大きいと思います。
僕の周りは、なぜかオタク志向の強い人たちが集まっていた。
みんなトレーナー着てましたし、だからといって気にもしてませんでした。
確かに同級生にはオシャレな方々もいましたよ。
でも、彼らはどこであんな服を買っているのだろう、と、
いつも不思議に思っていましたね。スーパーには売ってませんから(笑)」
私たちは線路のガード下をくぐり、秋葉原クロスロードの横を歩いていた。
向こう側のガンダムカフェの前には高校生がたむろしている。
目の前のエクセシオールカフェでは、お兄系・ギャル系のカップルが語らっていた。
「クールジャパン(COOL JAPAN)」という言葉をご存知でしょうか。
デザイン、アニメ、ファッション、家電製品、ゲームなど、
海外でも認められている日本文化のことなのですが(詳しくはこちら)、
そのクールジャパンの集積地といえば、渋谷でも青山でも代官山でも新宿でも
六本木でも銀座でもなく、そう、アキバ(秋葉原)に違いありません。
いまや国民的シンボルとなったAKB48をはじめ、
ガンダム、エヴァンゲリオン、漫画、アニメ、同人誌、メイド喫茶、
ヨドバシカメラ、石丸電気、最新家電、エロゲー、フィギュア、
カードゲーム、鉄道模型、おでん缶、ケバブ・・・等々、
数々の先端カルチャーを次々と生み出し続けている、奇跡の街。
おそらく、そういっても過言ではないでしょう。
「オタク」「萌え」「コスプレ」といった、
すっかり我々の生活に浸透した文化も、アキバが中心地でした。
今回は、元アキバ系を自称するF.N.氏(カルバンクライン好き)と共に、
「聖地」を散策しながら、アキバ・カルチャーへの想いや
脱オタクからオシャレに目覚めるまでの背景、ファッション初心者の頃の戸惑い、
そして彼女ができるまでの軌跡などをお伺いしました。
デザイン、アニメ、ファッション、家電製品、ゲームなど、
海外でも認められている日本文化のことなのですが(詳しくはこちら)、
そのクールジャパンの集積地といえば、渋谷でも青山でも代官山でも新宿でも
六本木でも銀座でもなく、そう、アキバ(秋葉原)に違いありません。
いまや国民的シンボルとなったAKB48をはじめ、
ガンダム、エヴァンゲリオン、漫画、アニメ、同人誌、メイド喫茶、
ヨドバシカメラ、石丸電気、最新家電、エロゲー、フィギュア、
カードゲーム、鉄道模型、おでん缶、ケバブ・・・等々、
数々の先端カルチャーを次々と生み出し続けている、奇跡の街。
おそらく、そういっても過言ではないでしょう。
「オタク」「萌え」「コスプレ」といった、
すっかり我々の生活に浸透した文化も、アキバが中心地でした。
今回は、元アキバ系を自称するF.N.氏(カルバンクライン好き)と共に、
「聖地」を散策しながら、アキバ・カルチャーへの想いや
脱オタクからオシャレに目覚めるまでの背景、ファッション初心者の頃の戸惑い、
そして彼女ができるまでの軌跡などをお伺いしました。
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現在どんなものが流行っているのか。次のトレンドは何なのか。
有名雑誌の特集から、ファッション業界の“今”を切り取って紹介します。
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こんにちは、服DB編集室です。
いつも服DBをご愛顧いただき、ありがとうございます。
サッカー選手のスーパースター、デービッド・ベッカム氏。
ご存知の通り、セレブファッションのリーダーとしても有名です。
一時期、サッカーでの年俸よりもモデルの仕事のほうが8倍も稼いでいたとか。
そんなベッカム氏ですが、じつは服装は全部奥さんのヴィクトリアさんが
選んでいるということをご存知でしたでしょうか。
ベッカム自身は、今日着るジーンズすら選べないそうですよ。
驚きですよね。
最近、4人目の子どもが誕生したというニュースが流れましたが、
おしどり夫婦なところも魅力の一つ。
たまには奥さんと服を選ぶのもいいかもしれませんよ。
さて、それでは今月のファッション誌をご紹介いたします。
【 LEON 3月号 】//////////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:30代~50代
◎スタイル:ちょいワルオヤジ
◎http://www.leon.jp/
<注目特集>
■最旬イタオヤはどっかに「アジ足し」
次々とおもしろいワードを開発していくLEONですが、今回のキーワードは「アジ足し」。字面だけ見れば、魚のアジか!?と感じてしまうけれど、実際は「味わいのあるもの=エイジング感のあるアイテム」のこと。しかも「アジ足し」には2種類のパターンがあり、ひとつは「着込んだような風合い=こなれ感」と、もうひとつはエルボーパッチやロールアップといった「クラシカルな違和感の演出」があるとのこと。お洒落のルールは感覚で掴むしかない。そのため、大量に掲載されているコーディネイト例は非常に参考になり、ありがたい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●ディーゼル(p69)
●アニアリのバッグ(p75)
●チャーチのシャンガイ(p76)
●PT01(p81)
●L.B.Mのジャケット(p93)
【 Safari 3月号 】////////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:20代後半~40代
◎スタイル:セレブカジュアル
◎http://www.hinode.co.jp/magazines/safari/
<注目特集>
■LAセレブの“魅せ”お洒落!
毎回ハリウッドセレブから着こなしを学ぶサファリ。現在は「グレー」が流行しているご様子である。いきなり登場するグレーのルイ・ヴィトン「ダミエ」のバッグは確かにとてもかっこいい。また、最近はミリタリーブーム再来の兆しとのことだ。そして今回のサファリの一番の押しは「ジャケット&チェックシャツ」の着こなし方だろう。ポイントはジャケットとインナーを無地にするところ。それからシャツの丈の長さ。丈が長すぎるシャツを調整する、プロのスタイリストのテクには少し笑えた。いやいや、これもアリなんですね~。詳細はp46で確認していただきたい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●ルイ・ヴィトン
●ドルチェ&ガッバーナ
●デンハム
●アルフレッド・バニスター
●マカロニアン
【 MEN'S CLUB 3月号 】///////////////////////////////////////////
◎対象年齢:30代~40代
◎スタイル:スーツスタイル
◎http://www.mensclub.jp/
<注目特集>
■ONもOFFも正しい衝動買い
何年も使い続けられるアイテムの購入を「正しい衝動買い」として、使い回しがきくアイテムを紹介している。副題が「オヤジのケチはせこくない」と謳っているので、「ケチ=賢い選択」という意味なのかと思ったが、いやいや全く正反対だった。実際は「オヤジのケチ=何年も何度も使うこと」らしい。そのため紹介されているアイテムは何十万円とするラグジュアリー・ブランドである。しかもリバーシブルなど1着で2度も3度もおいしいアイテムが中心だ。それにしても高級ブランドに、これほどリバーシブルのアイテムが発表されているのは驚きだった。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●エルメスのスカーフ(p36)
●イヴ・サンローランのブーツ(p37)
●ブルネロクチネリのコート(p39)
●ボスオレンジのパーカー(p47)
●ゴヤールのトートバッグ(p60)
【 MEN'S EX 3月号 】////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:40代~50代
◎スタイル:アダルトコンテンポラリー
◎http://www.mens-ex.jp/
<注目特集>
■本格シャツ&タイ検定
おとこのたしなみの基本をクイズ形式で紹介。「高級スーツを買ったけれど、どんなシャツやネクタイを合わせたらいいかわからない」そんな人たちにわかりやすく基礎知識を教えてくれる。最も「TPO」を上手に使いこなす世代のMEN'S EX読者には、とても気になる内容ではないだろうか。スーツ×シャツ×ネクタイの適切なカラーコーディネイト、正しい袖の長さ、柄やトーンの合わせ方、高いシャツと安いシャツの見分け方、等々…ひとつ下の世代=フレッシュ・ビジネスマンにも参考になる特集だと思う。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●デヴィッド&ジョンアンダーソン
●トーマスメイソン
●カルロリーバ
●シクテス
●アルモ
●ジョルジオアルマーニ
●アスペジ
●マッキントッシュ
【 ゲイナー 3月号 】//////////////////////////////////////////
◎対象年齢:20代~30代
◎スタイル:スーツスタイル
◎http://gainer.jp/
<注目特集>
■春もジャケットにおまかせ!
ジャケット特集である。今春のトレンドを知るキーワードは「ネイビー」「ダブル」「ジャージー」とのこと。バーバリーブラックレーベル、タケオキクチ、ジョセフ・オム、ランバンオンブルー、コムサメン、エポカ、ユニクロ・・・多彩なブランドのジャケットを一気にチェックできる。ネイビーやダブルを、野暮ったくなくスマートに着るにはどうしたらいいか、着こなしはぜひ自分の目で確かめて欲しい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●マッキントッシュ・フィロソフィーのジャケット(p20)
●ザ・スーツカンパニーのジャケット(p26)
●ランバン・コレクションのジャケット(p33)
●ホーン・ガーメントのデニムシャツ(p46)
●アバハウスのイージーパンツ(p46)
【編集後記】
今月のMEN'S EXは、本当にタメになりました。こうして「定番」「スタンダード」をきっちり押さえておけば、自分流に着くずす楽しみがグッと増えますよね。かなりの紙面を割いて特集しているので、読み応えも抜群です。普段ファッション誌をあまり読まないような人にこそ、おすすめしたい今月の一冊ですよ。
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≪服DBからのお知らせ≫
2月から「お気に入り機能」が追加されたのをご存知でしたか?
アイテム、ショップ、ブランドをワンクリックで簡単登録。
後日に見るときに便利です。ぜひ使ってみてください。
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現在どんなものが流行っているのか。次のトレンドは何なのか。
有名雑誌の特集から、ファッション業界の“今”を切り取って紹介します。
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こんにちは、服DB編集室です。
いつも服DBをご愛顧いただき、ありがとうございます。
サッカー選手のスーパースター、デービッド・ベッカム氏。
ご存知の通り、セレブファッションのリーダーとしても有名です。
一時期、サッカーでの年俸よりもモデルの仕事のほうが8倍も稼いでいたとか。
そんなベッカム氏ですが、じつは服装は全部奥さんのヴィクトリアさんが
選んでいるということをご存知でしたでしょうか。
ベッカム自身は、今日着るジーンズすら選べないそうですよ。
驚きですよね。
最近、4人目の子どもが誕生したというニュースが流れましたが、
おしどり夫婦なところも魅力の一つ。
たまには奥さんと服を選ぶのもいいかもしれませんよ。
さて、それでは今月のファッション誌をご紹介いたします。
【 LEON 3月号 】//////////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:30代~50代
◎スタイル:ちょいワルオヤジ
◎http://www.leon.jp/
<注目特集>
■最旬イタオヤはどっかに「アジ足し」
次々とおもしろいワードを開発していくLEONですが、今回のキーワードは「アジ足し」。字面だけ見れば、魚のアジか!?と感じてしまうけれど、実際は「味わいのあるもの=エイジング感のあるアイテム」のこと。しかも「アジ足し」には2種類のパターンがあり、ひとつは「着込んだような風合い=こなれ感」と、もうひとつはエルボーパッチやロールアップといった「クラシカルな違和感の演出」があるとのこと。お洒落のルールは感覚で掴むしかない。そのため、大量に掲載されているコーディネイト例は非常に参考になり、ありがたい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●ディーゼル(p69)
●アニアリのバッグ(p75)
●チャーチのシャンガイ(p76)
●PT01(p81)
●L.B.Mのジャケット(p93)
【 Safari 3月号 】////////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:20代後半~40代
◎スタイル:セレブカジュアル
◎http://www.hinode.co.jp/magazines/safari/
<注目特集>
■LAセレブの“魅せ”お洒落!
毎回ハリウッドセレブから着こなしを学ぶサファリ。現在は「グレー」が流行しているご様子である。いきなり登場するグレーのルイ・ヴィトン「ダミエ」のバッグは確かにとてもかっこいい。また、最近はミリタリーブーム再来の兆しとのことだ。そして今回のサファリの一番の押しは「ジャケット&チェックシャツ」の着こなし方だろう。ポイントはジャケットとインナーを無地にするところ。それからシャツの丈の長さ。丈が長すぎるシャツを調整する、プロのスタイリストのテクには少し笑えた。いやいや、これもアリなんですね~。詳細はp46で確認していただきたい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●ルイ・ヴィトン
●ドルチェ&ガッバーナ
●デンハム
●アルフレッド・バニスター
●マカロニアン
【 MEN'S CLUB 3月号 】///////////////////////////////////////////
◎対象年齢:30代~40代
◎スタイル:スーツスタイル
◎http://www.mensclub.jp/
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■ONもOFFも正しい衝動買い
何年も使い続けられるアイテムの購入を「正しい衝動買い」として、使い回しがきくアイテムを紹介している。副題が「オヤジのケチはせこくない」と謳っているので、「ケチ=賢い選択」という意味なのかと思ったが、いやいや全く正反対だった。実際は「オヤジのケチ=何年も何度も使うこと」らしい。そのため紹介されているアイテムは何十万円とするラグジュアリー・ブランドである。しかもリバーシブルなど1着で2度も3度もおいしいアイテムが中心だ。それにしても高級ブランドに、これほどリバーシブルのアイテムが発表されているのは驚きだった。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●エルメスのスカーフ(p36)
●イヴ・サンローランのブーツ(p37)
●ブルネロクチネリのコート(p39)
●ボスオレンジのパーカー(p47)
●ゴヤールのトートバッグ(p60)
【 MEN'S EX 3月号 】////////////////////////////////////////////
◎対象年齢:40代~50代
◎スタイル:アダルトコンテンポラリー
◎http://www.mens-ex.jp/
<注目特集>
■本格シャツ&タイ検定
おとこのたしなみの基本をクイズ形式で紹介。「高級スーツを買ったけれど、どんなシャツやネクタイを合わせたらいいかわからない」そんな人たちにわかりやすく基礎知識を教えてくれる。最も「TPO」を上手に使いこなす世代のMEN'S EX読者には、とても気になる内容ではないだろうか。スーツ×シャツ×ネクタイの適切なカラーコーディネイト、正しい袖の長さ、柄やトーンの合わせ方、高いシャツと安いシャツの見分け方、等々…ひとつ下の世代=フレッシュ・ビジネスマンにも参考になる特集だと思う。
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●デヴィッド&ジョンアンダーソン
●トーマスメイソン
●カルロリーバ
●シクテス
●アルモ
●ジョルジオアルマーニ
●アスペジ
●マッキントッシュ
【 ゲイナー 3月号 】//////////////////////////////////////////
◎対象年齢:20代~30代
◎スタイル:スーツスタイル
◎http://gainer.jp/
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■春もジャケットにおまかせ!
ジャケット特集である。今春のトレンドを知るキーワードは「ネイビー」「ダブル」「ジャージー」とのこと。バーバリーブラックレーベル、タケオキクチ、ジョセフ・オム、ランバンオンブルー、コムサメン、エポカ、ユニクロ・・・多彩なブランドのジャケットを一気にチェックできる。ネイビーやダブルを、野暮ったくなくスマートに着るにはどうしたらいいか、着こなしはぜひ自分の目で確かめて欲しい。
<服DBが気になったブランドやらアイテムやら…etc>
●マッキントッシュ・フィロソフィーのジャケット(p20)
●ザ・スーツカンパニーのジャケット(p26)
●ランバン・コレクションのジャケット(p33)
●ホーン・ガーメントのデニムシャツ(p46)
●アバハウスのイージーパンツ(p46)
【編集後記】
今月のMEN'S EXは、本当にタメになりました。こうして「定番」「スタンダード」をきっちり押さえておけば、自分流に着くずす楽しみがグッと増えますよね。かなりの紙面を割いて特集しているので、読み応えも抜群です。普段ファッション誌をあまり読まないような人にこそ、おすすめしたい今月の一冊ですよ。
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