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ファッションサイト「服DB」の運営者さんのブログ

メンズファッションサイト「服DB」にまつわるエトセトラについてご紹介していきます。使い方や新着情報、告知など。

最近、コムサデモードに関する悩みをよく聞きます。
まぁ公式ホームページがないものですから、
とくに店舗を探している人には悩みの種ですよね。

いまのところ、服DBはメンズ向けのサイトなので
コムサ・メンの紹介&ショップを掲載しておりますが、
以前の名前「コムサデモードメン」で探している人も多いみたいです。

ところで、コムサデモードの会社「ファイブフォックス」は
元気いっぱいな社員教育で有名ですよね。
斜に構えたモード系の人種には慣れないかもしれませんが、
元気がいいことはいいことだと思います。
ちなみに服DB編集室のスタッフも学生時代にコムサでバイトしていました。
いや~、なつかしいな~、楽しかったな~(笑)

コムサ・メンの説明はこちらです。

コムサ・メンの店舗はこちらです。

北海道・青森・岩手・宮城・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・富山・石川・福井・長野・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・岡山・広島・徳島・香川・愛媛・福岡・長崎・鹿児島・沖縄に店舗があるみたいですね。

コムサデモード関連で困っている方は、ぜひ服DBをご活用くださいませ。
以前アキバを歩けば、必ずといっていいほど
ケミカルジーンズにハイテクスニーカーを履き、
ネルシャツの上に巨大リュックを背負い、
大きな紙袋をいくつも抱えた人種に出くわしたものだ。

しかし、今のアキバに集まる人々は、いたってフツーだ。
いや、むしろオシャレだ。
ガチャポン会館にいる人でさえ、かわいい女の子だったりする。
なぜだ、なにが起こっているのだ。

気づけば駅ビルはファッションビルとなっており、
ユニクロが入っている。中央通沿いのアオキ秋葉原店なんて、
ほかのアオキよりも若者向きでお洒落なラインナップじゃないか。
メンズバツ(MEN'S BA-TSU)まで売っている、なつかしい~。
え?このワイシャツ500円なの?あらま、すげーオトクじゃん!

白人系、アジア系問わず、外国人は必ずアオキで足を止める。
(とにかく安いから)

では、ドン・キホーテはどうか。
うんうん、こちらは期待通りのラインナップだ。
2ちゃんねるのマグカップを購入。やばい、これはかわいい。

では、ジーンズメイトあきばあそび館はどうか。
うーむ、こちらは期待はずれ。期待はずれにお洒落さんだった。
もっと武道着とか、指貫グローブとか、鎧とか期待していたのに…。
ジーンズメイトさん、ごめんなさい。。
アキバ系のおみやげや20代の街着を買うにはオススメのお店です。

―Q.逆になぜ、それまでお洒落しようと思わなかったんでしょうか。

「いい質問ですね。なぜだろう?おそらく学生の頃って制服が
あったからじゃないですかね。あ、社会人もスーツがあるか。
ただ、私服で女の子に会う機会って、オタクでいる限り少ないんですよ。
それから、あー、そうだ、とりあえずジーンズにTシャツを着ていれば
大丈夫っていう妙な自信がありました。いま考えれば、そのジーンズと
Tシャツがダサいんですが、当時はそこまで頭が回らないというか・・・」

「まぁ、最大は、服なんかにお金をかけたくない、ゲーム買いたい、
というのが本音だったと思います。古くなったら買えばいいや、って。
んー、本音だったのかな。もしかしたら、言い訳だったのかも。
そう自分に言い聞かせていたのかもしれません。思春期は複雑です(笑)」
江戸時代、下級武士たちの居住地域だった秋葉原は、
明治時代には鉄道の開通と共に卸売問屋街として発展。
その後、戦後の闇市を経て、ラジオや家電の街として栄えていく。
やがてパソコンやゲームの街へと変貌を遂げ、
いまやエロとテクノロジーをベースとした欲望の街となった。
もはや新宿歌舞伎町よりも“危険な街”である(いろんな意味で)。

ちなみに「秋葉原」の地名は、秋葉社(現・秋葉神社)に由来する。
元々はJR秋葉原駅の場所に鎮座していたが、現在は台東区に移転した。

F.N.氏との散策は続く。

「アキハバラデパート閉店しましたよね、さみしいですよね。
でも、飲食店がたくさんできたのはいいことです、
昔は食べるところが少なかったですから。ゴーゴーカレー最高!」

中央通に出ると、そこにはたくさんのメイドさんがビラ配りをしている。
なかには1時間3000円で一緒にデートしてくれるなんてサービスもある。
しかも、い、意外とかわいい。やばい、心惹かれる。。
昔、休日が歩行者天国になっていた頃は、キレイじゃなくても
女の子が歌っていたら人だかりができていた。
「女の子に優しい町」そんなアキバも今は器量が求められてしまうのか。。

―Q.オシャレに目覚めたきっかけは何だったんですか?

「好きな女の子に私服がダサいと言われてしまって・・・苦笑。
ショックでしたね、崩れ落ちるぐらい。オタクの人ってガラスの
ハートが多いんですよ。ガラスの少年なんですよ。だからいつも
A.T.フィールド(バリアのことらしい)をはっているわけで。
それが、もう、そのひと言で木っ端微塵ですよ。パッリーンってね。
でも、だからといって、どうしていいかわからなかった。
とにかく勇気を出して百貨店に行ってみることにしました。
そして、一番最初に目に留まったメンズビギのお店で服を買いました」

自分の服装に自信がなくてアパレルショップに行くことすら
躊躇していたF.N.氏。実際にショップに行っても、
恥ずかしくていろんなお店を見て回る気すら起きなかったとか。
だから最初のお店で買ってしまう。
しかし、そこからさらに大きな問題に直面することになる。
そう、コーディネートの仕方がわからないのだ。

そ、その気持ち、すごくよくわかる!
・・・そんな感想を持った人は、ぜひ今後の展開も読み続けて欲しい。

「ファッションセンスを学校の偏差値で例えると、
過去の自分は30ぐらいでした。いまは55ぐらいだと思います。
ただ、偏差値45あたりから自分に自信がついてきました。
彼女ができたのも、そのレベルぐらいだったんじゃないかな。
正直、偏差値30が偏差値45になるのって、それほど難しくないんですよ。
ファッションだって同じです。
だけど偏差値30だと、ぶっちゃけ社会的に不利益なことのほうが多い。
だから過去の僕みたいな人に伝えたい。もう少し服装に気を配れ、と(笑)」