京都 千本一条 。
私の愛する、カフェ1001 。
昨日は、1001 に何だか救われました。
色々なストレスが少しずつたまった時の無気力感。
貴重な日曜日の午前中を、寝間着のままテレビをみて過ごした。
またまた、何もせずに休みが終わってしまうことへの罪悪感にやられそう。
そーだ、甘いものを食べに行こう!!!!!!!!!!!!!
どのお店にしようか、色んなお店が頭に浮かぶけど。
気分は、1001。チャリで出かけましょう。
私の愛する、カフェ1001 。
到着して、ホッ。ヨカッタ、すいている。
元気がない日は、人の「気」にやられちゃうから、すいていてよかった。
ほかのお客様も、ほぼ おひとりさま。
心からくつろぎたい時、同じ空間に くつろいでいない人がいるとわかる。
だから、他のお客様の状態も重要。
昨日の1001は、完璧な状態。
町屋の入口から勝手口まで、風が通り抜ける。
はぁぁん、しあわせ。
さつま芋とリンゴのスクランブルタルトは、素材に敬意を表してタルトにした感じ。
タルトの横ちょに添えられた、カラメルと生クリームとミントがよろし。
次も絶対、同じの食べる。
なんだか、ホッと落ち着いた。
1001さん、どうもありがとう。
こんな空間をつくりだせるなんて素晴らしい。
この町に住む、私たちが、ホッとする場所であって欲しい。
日曜日の昼下がりに、こっそり甘いものを食べにくるオバちゃんが、心底くつろげる1001でいて下さい。
