昨日のブログで骨盤前傾について書きました。
今日は具体的に何が原因となって骨盤が前傾しやすいのか?について書きます。これが解っていたら自分でもケアすることが出来ます!
犯人は大腿四頭筋です。この4人グループの中でも主犯は大腿直筋です。
大腿四頭筋のプロフィールを簡単に。
全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉であらゆる動作、特に走ったり跳躍したりする時に強い力を発揮します。
大腿直筋のプロフィールを簡単に。
大腿四頭筋の4つの筋肉は基本的には「膝を伸ばす」ための筋肉なのですが唯一、大腿直筋だけはそれに加えて、股関節を曲げる動き、つまり、もも挙げのような動作もします。
他の筋肉に比べて負荷が加わりやすいというわけです。
そしてよく使う筋ほど、そのまま放置するとストレスを感じ硬くなりやすいのです。
大腿直筋が硬いと腰痛の原因に!?
というのも大腿直筋という筋肉は骨盤の前側からスタートして膝の下に付きます。
この筋肉が硬くなって縮んでしまうと骨盤の前側からスタートしているので骨盤が前方に引っぱられることになります。
その結果、骨盤の前傾が起こりやすくなります。
骨盤の前傾が起こると、上半身が前方に倒れるような状態になってしまうため、無意識のうち腰を反らす姿勢を取って上半身だけ後方に引き戻そうとします。
この状態を「反り腰」といいます。
この時に腰を反らそうと頑張っているのが「脊柱起立筋」と言われる姿勢を維持するための筋肉です。
この筋肉に過度なストレスを継続して与えると腰背部が張り、腰痛へと発展します。
つまり、前ももが硬いせいで腰痛になってしまいます。
この腰痛の場合、腰をマッサージすれば一時的に痛みは取れますが、腰が反るという原因を取り除かない限り、すぐにまた腰痛を繰り返すことになってしまいます。
明日は、骨盤前傾についてとその大腿直筋に対するアプローチを動画でご説明します。
今日もブログを最後までご覧いただきありがとうございました。
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