【大阪市助成】30代女性ならエコー1,000円で乳がん検診 南森町ふくだあやレディースクリニッ
乳がん検診 / エコー / マンモグラフィー南森町 大阪天満宮駅からすぐ ふくだあやレディースクリニック 院長の 福田綾です。乳がん検診(エコー・マンモグラフィー)30代から始めよう!大阪市助成で1,000円から乳がんは早期発見で90%以上が治癒します。定期検診で命を守りましょう。乳がんはこんなに身近な病気です乳がんは日本人女性が最もかかりやすいがんで、生涯で約9人に1人が診断されます。特に日本人女性は40代での発症がピークで、30代でも発症するケースがあります。早期発見できれば90%以上が治癒する病気だからこそ、自覚症状がない段階からの定期検診が大切です。⚠️ 乳がんの初期は自覚症状がほとんどありません。「何も感じないから大丈夫」ではなく、定期検診で早期発見することが命を守ります。大阪市の乳がん検診制度大阪市では、住民票のある30歳以上の女性を対象に、安価(1,000円〜1,500円)で乳がん検診を実施しています。🩷 今年度30〜39歳|乳腺エコー(超音波)検診・対象:大阪市に住民票がある、自覚症状のない30〜39歳の女性・検査方法:乳腺超音波検査(エコー)・受診間隔:年度中1回・自己負担:1,000円・放射線不使用で毎年安全に受けられます🩷 40歳以上|マンモグラフィー検診・対象:大阪市に住民票がある、自覚症状のない40歳以上の女性・検査方法:マンモグラフィー(乳房X線検査)・受診間隔:2年度に1回・自己負担:1,500円(乳がん検診無料クーポン対象者は無料)・当院では40代の方にエコーとの併用を推奨しています💡 なぜ40代にエコー+マンモグラフィーの併用を勧めるのか?日本人女性の60〜70%は「高濃度乳房」でマンモグラフィーだけでは病変が見つかりにくいことがあります。エコーを加えることで発見率が大幅に向上します。これはJ-START試験(世界的医学誌Lancetに掲載)でも証明されています。エコーとマンモグラフィーの違いこんな方はぜひ受診してください・30〜39歳で乳がん検診を受けたことがない・40歳以上で2年以上マンモグラフィーを受けていない・乳房にしこり・痛み・皮膚の変化・乳頭からの分泌物がある・家族(母・姉妹)に乳がんの方がいる・以前の検診で「高濃度乳房」と言われたことがある・妊娠前・授乳後に乳房の状態を確認したい📋 当院での受診方法・持ち物について・受診のご案内は大阪市から郵送されます・申込用紙は当院にご用意していますのでお持ちでない方もご安心ください・受診の際は必ずマイナンバーカードをご持参ください(本人確認・対象年度の確認に使用します)・対象年度であれば上記の自己負担額でエコー検査を受けていただけますよくある質問(FAQ)Q. 30代でも乳がん検診は必要ですか?A. はい、必要です。乳がんは30代でも発症します。大阪市では30〜39歳の女性を対象に1,000円でエコー検診を受けられます。毎年1回の定期検診をお勧めします。Q. マンモグラフィーは痛いですか?A. 乳房を挟んで撮影するため圧迫感・痛みを感じる方がいます。月経終了後1〜2週間の乳腺の張りが少ない時期に受けると比較的楽です。不安な方はご相談ください。Q. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?A. 乳腺エコーは放射線不使用のため妊娠中・授乳中でも安全に受けられます。マンモグラフィーは妊娠中はエコーでの検診をお勧めします。40代の妊婦さんで大阪市に住民票がある方は1000円でエコー検査を受けることができますよ。Q. 家族に乳がんの人がいます。何歳から受けるべきですか?A. 家族歴がある方は高リスクとなります。家族内で最も若く発症した方の年齢より10年早く検診を開始することが推奨されています。まずはご相談ください。Q. 大阪市の検診券はどこで入手できますか?A. 大阪市から対象年齢の方に案内が送付されます。申し込み用紙はクリニックに準備していますので、マイナンバーを持参して受診してください。無料クーポンが届いている方は、ご持参ください。お手元にない場合は区の保健福祉センターへお問い合わせください。※本ページの内容は、日本乳がん学会ガイドライン・NCCN・ACOG・J-START試験(Lancet, 2016/2026)・最新の医学的エビデンスに基づき、院長・福田綾が監修しています。個々の症状・検査については必ず医師にご相談ください。ふくだあやレディースクリニック院長 福田 綾(産婦人科専門医)〒530-0038 大阪府大阪市北区紅梅町1-6 カザリーノビル1階TEL:06-6354-0088大阪メトロ「南森町駅」4番出口より徒歩約4分JR東西線「大阪天満宮駅」9番出口より徒歩約1分📱 LINE予約 🖥 WEB予約WEB・LINE予約は24時間受付中