クーニャはあまり(というより全然)音楽を聴く習慣がありません。

何を聴いても心に刺さらないということなんですが、

この「鶴」を聴いた時は涙が自然にあふれたそうです。

ついにクーニャにも歌の良さがわかる曲に出会えてうれしかったです。

しかし後にも先にも今のところこの曲だけでレパートリーがひろまっていません。

 

(つる、ロシア語: Журавли=ジュラヴリー=鶴たち)は、ダゲスタン共和国のラスール・ガムザートフの詩をナウム・グレブニェフ(Наум Гребнев)がロシア語に翻訳して、ヤン・フレンケリ(Ян Френкель)が作曲した歌で、内容は戦争で亡くなった人々、特に兵士を悼んだもので、日本を含めて世界中で歌われてきました。

 

 

日本大好きなソプラノ歌手スターシャさんの歌声をお聴きください