前の婦人科診察から、2週間ほど過ぎた
家から車で20分ほどの大学病院へ。
受付で紹介状を渡し、ひたすら待つ。
病院到着から3時間ほど待ってやっと呼ばれた。
診察室に入ると椅子に座って偉そうな医師、その後ろに30代後半とみられる医師2人、またその横に看護師。
その光景に唖然。
なに?この先生偉い人?
そして偉そうに「なに辛いの?」と
今までのことをすべて話した。
内診すると
医師「あー。ひどいね。痛かったね。このまま治療を続けても生理痛がなくなるってことはないかもね。」
私 「やっぱり全摘の方がいいですか?」
医師「楽にはなると思う。」
この一言で決意した。
次に決めるのは術式だった。