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奈良県立美術館で開催の

『kimonoBeauty』へ行きました。

見応えありの展示ばかりでみっちり2時間かけてまわりました。

お腹一杯です。

挿絵画家竹久夢二、高畠華宵の絵は面白く、

昔の方が自由にキモノを楽しんでいたように思いました。

着物をどう着るかではなく

何を着るかが大切だったのですね。

いつから着付けに対して

~でなくてはならない!

と厳しい目で見られるようになったのでしょうか。

帯に帯締めではなくベルトはこの頃からあったのですね。最近流行りだしたと思ってました。


高畠華宵の屏風『移りゆく姿』は圧巻!60人の女性の服装や職業を時代と共にかき分けていました。

その中の一人は着物に袴かと思ったらウエストに太目のベルト、そう袴ではなくひだの多いロングスカートでしたよ。

6月2日まで開催です。

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この打掛凄かった。









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