今日の朝、学校へ行く前に
目覚ましテレビで
村上春樹のことを特集していました![]()
映画の公開が近づいてきたからでしょう![]()
ですが、その内容がすごく衝撃的で
その時間にテレビ見てて良かったと思いました![]()
村上春樹がイスラエルで文学賞を受賞した際の
演説の場面を見ることができました。
「壁と卵」の話
「高くて、固い壁があり、
それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、
私は常に卵側に立ちます。
その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、
私は卵サイドに立ちます。
私たちはそれぞれ、
壊れやすい殻の中に入った個性的で
かけがえのない心を持っているのです。」
村上春樹は
壁を,私たち人間が作り上げたシステムで
人間を卵だと表現しました。
戦争で逃げ惑う人たち
社会のシステムにうまく適応できずに崩れていく人たち
人間はとても弱い存在……。
村上春樹の小説は、どの国の人たちにも自たちの物語として
受け入れられているそうです。
国籍を感じさせない、その文学の根本にあるものは
人はみんな弱い存在で、それでも、それぞれの個性に
大きな可能性を持った存在であるとゆう人間の根本があるからなのかもしれない。
この演説には、
イスラエルの大統領も出席していて
イスラエルのガザ進行への批判も込めた演説だったとことには驚きです。
兵器ではなく、言葉で訴える彼の姿に圧倒されました。
またまたお部屋に花を飾りました![]()
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ちょうど前飾ってた花が枯れてきたので
新しい花かわなきゃなーと思っていたら
偶然お花をいただきました
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お部屋の整理をしたら
新しい運気が入ってきたのかも![]()
欲しいな~と思っていたものが、
パッと手元に届いたりすることがたまにあります![]()
(本をパッと貸してもらったりとか)
洋服とか靴とかとはまた別の種類の「ほしい」っていうか
内面を豊かにしたいなーと思うようなものは
願っていると忘れたうちに手に入ったりします![]()
実はそうゆうものが、自分にとってほんとに必要なものかもしれない…




