
ノートの電子化に向けて、もう1つのアイテムが上の写真 ”iFLYTEK AINOTE 2”。makuakeのクラウドファンディングで応援購入した物だ。
昔から手書きのガジェットには心ひかれて、最初は、pocketPCを手に入れて、ちょうどその頃「Palm」か「pocketPC」か覇権争いをしていた頃で、僕はWindowsCE機で手書き入力を楽しんだ。モノクロの反射液晶のものやカラー表示のTFT液晶の物も手に入れた。お絵かきもできて読書もできて音楽も聴ける。スケジュール管理もバッチリ。特にタスク処理にはお世話になった。間違いなく仕事でもちゃんと使っていて、なんとpocketPCを使って運動会の放送係として音楽を流した。テントの下にレコードプレーヤーやらテープデッキが並んでいた時代に、ワイヤレスミキサーとpocketPCを繋いだだけの運動会の放送係。興味ある人が覗きに来ていた。時代の最先端を行っていた!!!(遠い目…)そして、登場したのが「ウィルコム W-ZERO3」これはpocketPCに電話機能がついて、しかも手書きができ、物理キーボードまでスライド式で飛び出す代物。残念ながらまだ歴史が浅く、電話が繋がらないこともあったりしたけれど、間違いなくこれがスマートフォンの1号機だ。・・・・・・・・・・・・熱くなりすぎて、話が逸れた・・・・とにかく、新し物好きという事は納得した・・・・・
Pocket PC ハンドヘルド コンピュータの進化: 時間の旅
昨年、手書きできる13インチのアンドロイドタブレットを使ってみたけれど、確かに便利は便利。授業の略案やら要点、説明箇所などをメモして、それを教卓において授業したけれど、タブレットは時間がたつのスリープしたりバッテリー持ちが気になったりするのだ。だから、バッテリーを気にしないでいい「e-ink」の端末がほしかったのだ。そのタイミングと「e-ink」の端末がいくつか発売、発表されるタイミングが重なり、飛びついた。高い買い物だけど、ずーっと前からこんなアイテムが出たら購入するって決めていたから、仕方が無い。
ipadやAndroidタブレットと違い、書き心地はまさに紙と鉛筆。ペンの重さで書いても力を込めて書いてもちゃんと反応するし、バッテリーの持ちももちろん圧倒的。だから、時間を気にせずペンを持って思考をめぐらす事ができるし、授業中に画面表示しておくことができる。おまけにこの厚さと軽さ。


昔2チャンネルで、「厚さ4ミリのノートが発売されました!」なんてスレットが立って、のぞいてみると「コクヨのノート」という落ちだったけれど、これはまさしく厚さ4mm(正確には4.2mm)ほんと技術の進歩を感じる。
さて、magic note と ainote2 の使い分けだけど、これからじっくり考えることとする。
今回は僕のオタクの血が騒いでしまった・・・・