おーい、ふくちゃん!

おーい、ふくちゃん!

理科専科としてのちょっとした情報、趣味のゴルフ、写真、庭いじり、の記録です。令和元年より、オールドレンズで町歩きの記録を心新たに楽しみます。他所閉鎖により、こちらに引っ越してきました。

紙のメモ(システムノート)から、タブレットMagic Note pad と 電子ノートiFLYTEK AINOTE 2 に続いて、ペン書きの有用さに目覚め、ペン入力のできるスマートフォンを探しているうちに、以前使用していたGalaxy Note の後継機(S26 ultra)に行き着いた。さすがに高くてびっくりしたけれど、あと数年かもしれない教師生活を充実すべく購入に至った。

 

ペン入力はいろいろ試してみたけれど、謹製のアプリNOTESが大変使いやすく、S26 ultra ではこれをメインに使用することとなったけれど、実にカメラ性能がすごいことも購入の決め手になった。3眼のレンズがあり、超広角 標準 望遠 の3種類で 超広角と等倍 3倍 5倍 までは光学ズーム。加えて、10倍、30倍、100倍とこれはただクロップするだけだが、AIで補填しているらしい。とにかく光学望遠レンズがついているだけでわくわくする。

 

実際の撮って出しの画像。標準、3倍、5倍の順だったと思う。スマホの画像だとは思えない絵が撮れる。これじゃ、デジカメが売れないのはよくわかる。

 

 

レンズの変なゆがみもないし(本体で修正していると思う)、派手な色使いもない。当分文句言わないと思われる。

 

ついでに物撮りも紹介しとく

 

 

おいしそうに撮れていると思う。明るいレンズは極小レンズでもよいと思う。

 

「菜の花は4月に咲かせたい」では、4月1日に花を咲かせてしまい、実際に授業をする3週間後にはもうすでに散りかけてしまったアブラナの花。今年は、授業にぴったりとはまった!!

 

校庭の花壇のアブラナはとうに花を散らしてしまい、すでに実がしっかりと実っている。これを元に、この種の入っている実は一体どこからやってきたのだろうかと、写真のアブラナの花を参考に考察させてみることもできた。ほんとぴったりのタイミングでありました。

 

それにしても、このアブラナの花を使った授業は教科書では2時間扱い。この2時間のためにどれだけ苦労したことか。休みの間に警備員さんにお願いして水をあげてもらったり、そのお礼にちょっとした物もお渡しさせていただいた。たった2時間の(もう少し時間はとりますけれども)授業のためのこの労力、なんとかならんかなぁ。

 

記録ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2月13日   種まき 

3月30日   蕾ができる。

4月12日   花をつけるが、摘心

4月16日   ぐんぐん背を伸ばし花をつける。

4月20日~  授業に合わせて、花をつけている。

 

およそ2ヶ月というところ。ご参考になればよろしいのだけど。

記録ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月5日(日)滝野カントリーの開場記念杯。

毎年4月は目の回る忙しさで、とてもゴルフの気分ではないのだけれど、一度は開場記念杯に行ってみたく、(本当はキャプテン杯の予選で負けたので暇になった)急遽一人参加した。

この時期の滝野カントリーには来たことがないので、さぞ桜がきれいだろうとは想像してはいた物の、やはり想像通り桜が美しい。

 

門をくぐると桜並木が出迎えてくれる。

マスター室前を通ると、いつものように開放感たっぷりの9番と18番ホール。

遠くに見える桜が美しい。

結果は上々。途中の大たたきがなければ・・・・

 

 

ここは日本でも指折りの高級住宅街の入り口。

ここから先は御殿が並びます。その入り口に大きなしだれ桜が咲いていています。

 

西宮や芦屋には町のあちらこちらに桜が咲いています。下はJR芦屋駅から北に1キロほど登ったところの「さくら参道」ここもまた、500m以上の桜の並木です。ほんと隠れ桜スポットが点在しています。

 

月曜夕刻、桜の花びらを散らすような雨と風がありましたが、桜の季節はまだ始まったばかり。まだまだ楽しませてくれるようです。来週の土曜日には、カメラを持って出かけます。

ドライバーイップスの僕が、クラブ競技に出ようという気になったのは、少しはボールをなくさずにラウンドできるようになったから。突然乱れるドライバーショットにほとほと疲れ果てていたけれど、ある程度まとまるようになったから。しかしながら、出るものは出るので、ボールの位置を確かめたり、グリップを再確認したり、それでも出る物は出る。ただ、右に左に曲げてOBを出しても、以前ほど引きずらなくなったことが成長したところ。

 

一回戦のY田さんは、HDCP6のクラブの最上位クラスの人。以前は同じ練習場で同じようにレッスンを受けていたのだが、成長の度合いがウサギとカメ。勝てるとは思わなかったけれど、もうすこし善戦できると思っていた矢先、グリーン上でマークを移動させた後、元に戻さずパットをしてしまい、誤所からのプレーで負け。チャンスでシャンクをしてしまいボギーに、などなど、もしも、たらればの反省ばかり。Y田さんはバーディーはくるし、あり得ないところからピンに絡む。実力差は歴然。誰もが納得の下馬評通りということでした!

昨年の4月の「花のつくり」の学習では、アブラナの花がすこし終わりかけで、危うく観察できないできないかもしれない状態であったので、今年は、昨年より1週間ほど遅くに種を蒔いたところ、花の蕾の軸がなかなか育たず、葉だけがぐんぐん育って心配していた。まだまだ足りなかったとは思うが、発芽した芽を間引いたプランターで育ったアブラナは、葉がぐんぐん育ち、サラダにしたらさぞかしうまいだろうと思うほどに成長していた。さすがに4月になれば花が咲くだろうとは信じていたが、土日を挟んだ今日、月曜日、少しばかり蕾が育っているのを発見。ほっと一安心だ。

 

記録ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2月13日   種まき 

3月30日   蕾ができる。

夙川は有名な桜の名所。阪急苦楽園口駅から夙川駅、そして河口まで遊歩道があって、堤防には松、そして川の縁には桜の木がずうっと植えられている。桜の季節になると朝早くから夜遅くまで、たくさんの人がここを訪れる。さすがにどんちゃん騒ぎをする人たちは少ないけれど、立ち止まって写真を撮ったり、ベンチに腰掛けてお弁当を食べたり、夙川駅から苦楽園口駅までの区間を歩いたりと思い思いに桜を楽しんでいる。

 

ぼくもこの辺りに住むようになって、町のあちらこちらに咲く桜の花が楽しみだ。ちょうど春休みと重なって少し自由な時間を過ごせるこの時期に、散策したりお弁当を食べたりして楽しんでいる。

 

上の写真は、阪急苦楽園駅下車すぐの「大正庵」。オーナーが何回か変わってはいるが、老舗のそば屋。夙川にそって窓が大きく開いていて、そこからは満開の桜が楽しめる。少し早いが時間があったので食事に出かけた。僕はもちろんうどんを食べた。

 

満開の頃の大正庵。

 

朝の風景

もうすぐこんな桜の季節であります。

 

 

写真は淡路島の伊弉諾神宮の夫婦杉。毎年のように連れて行かれるこの神社。とても由緒正しき神社であるのだが、いつも詳細は忘れる。

 

新任の教師として3年間淡路島の小学校で勤めていたので、淡路の道はよく知っているつもりだけれど、来るたびに新しい今時の店が増えている。特に西浦(西海岸)には、「幸せのパンケーキ」やさんをはじめ、たくさんのおしゃれな店ができていて、どこも行列ができるほどの賑わいだ。僕がいた40年も前の頃は、西海岸はとてもさみしく、車で走っていてもなんかおっかない感じがしていたけれど、今はとても日差しが暖かいそんな気がする。

 

その西海岸にある「パルシェ香りの館」という観光地がある。特産であるお線香を筆頭に香りのある草花が植えられている緑豊かな公園。入ったことはないけれど温泉施設も併設されている。僕たちは、その中にあるハンバーガー屋さんを目指してここに来る。いわゆる「淡路島バーガー」ってやつだ。ハンバーグは本格的、中に入っているスライスされた玉葱はみずみずしくて甘い。いろいろハンバーガーを食べたけれど、ほんとうまい!!!と思ったのはこのハンバーガーだけだ。淡路島の南の端の鳴門大橋記念館にも「淡路島バーガー」やさんがあるけれど、いつも人が一杯だし、もちろんおいしいけれど、人が多くてゆっくり食べられない。しかし、この「パルシェ香りの館」のハンバーガー屋さんはそれほど人も多くないし、併設された休憩所やそのまわりの芝生の広場のテーブルで、景色を見ながらゆっくりと食べることができて、お気に入りの場所なのだ。

スマートフォンのレンズが汚れていた…。

 

ノートの電子化に向けて、もう1つのアイテムが上の写真 ”iFLYTEK AINOTE 2”。makuakeのクラウドファンディングで応援購入した物だ。

 

昔から手書きのガジェットには心ひかれて、最初は、pocketPCを手に入れて、ちょうどその頃「Palm」か「pocketPC」か覇権争いをしていた頃で、僕はWindowsCE機で手書き入力を楽しんだ。モノクロの反射液晶のものやカラー表示のTFT液晶の物も手に入れた。お絵かきもできて読書もできて音楽も聴ける。スケジュール管理もバッチリ。特にタスク処理にはお世話になった。間違いなく仕事でもちゃんと使っていて、なんとpocketPCを使って運動会の放送係として音楽を流した。テントの下にレコードプレーヤーやらテープデッキが並んでいた時代に、ワイヤレスミキサーとpocketPCを繋いだだけの運動会の放送係。興味ある人が覗きに来ていた。時代の最先端を行っていた!!!(遠い目…)そして、登場したのが「ウィルコム W-ZERO3」これはpocketPCに電話機能がついて、しかも手書きができ、物理キーボードまでスライド式で飛び出す代物。残念ながらまだ歴史が浅く、電話が繋がらないこともあったりしたけれど、間違いなくこれがスマートフォンの1号機だ。・・・・・・・・・・・・熱くなりすぎて、話が逸れた・・・・とにかく、新し物好きという事は納得した・・・・・

Pocket PC ハンドヘルド コンピュータの進化: 時間の旅

 

昨年、手書きできる13インチのアンドロイドタブレットを使ってみたけれど、確かに便利は便利。授業の略案やら要点、説明箇所などをメモして、それを教卓において授業したけれど、タブレットは時間がたつのスリープしたりバッテリー持ちが気になったりするのだ。だから、バッテリーを気にしないでいい「e-ink」の端末がほしかったのだ。そのタイミングと「e-ink」の端末がいくつか発売、発表されるタイミングが重なり、飛びついた。高い買い物だけど、ずーっと前からこんなアイテムが出たら購入するって決めていたから、仕方が無い。

 

ipadやAndroidタブレットと違い、書き心地はまさに紙と鉛筆。ペンの重さで書いても力を込めて書いてもちゃんと反応するし、バッテリーの持ちももちろん圧倒的。だから、時間を気にせずペンを持って思考をめぐらす事ができるし、授業中に画面表示しておくことができる。おまけにこの厚さと軽さ。

 

 

昔2チャンネルで、「厚さ4ミリのノートが発売されました!」なんてスレットが立って、のぞいてみると「コクヨのノート」という落ちだったけれど、これはまさしく厚さ4mm(正確には4.2mm)ほんと技術の進歩を感じる。

 

さて、magic note と ainote2 の使い分けだけど、これからじっくり考えることとする。

 

今回は僕のオタクの血が騒いでしまった・・・・

 

意気揚々と「一人予約」にて「加西カントリークラブ」”tourB XS 1ダースプレゼント”につられてやってきた。朝6時50分スタート、到着時はまだ暗くて東の空によく見る「三日月」の逆のかけ方の月(月例25日の月=逆三日月とか有明月と言われる)が見え、まだ気温は3度で寒々としていた。スタート時刻はさすがに明るくなっていたけれど、体も回らない、一度もボールを打っていないそんな状況で自信は無かったけれど、そのうち体も温まるだろうと始まった矢先、いきなり残り50ヤードのシャンク。その後はよくある「シャンク嫌がっての左曲がり」これって、むしろ駄目なんだろうけど体が反応する反応する。前半はまあ見事にダメダメ。

 

ところが、後半体が温まって来たおかげで普通にゴルフができだした!と思ったら、同伴の二人は、前半調子がよかったにもかかわらず、躓いて躓いて…。僕の不幸を肩代わりしてくれた。不幸は本当に伝染するんだなぁと、実感したわけであります。みなさんごめんなさい。

 

それでもって、意気揚々とするにはまだ早かったかなと反省した一日でもありました。

加西カントリークラブは、景観が素晴らしく、桜の頃、新緑の頃、紅葉の頃、是非来てみたいと思えるゴルフ場でありました。広いホールあり、どこに打ったらよいかわからないホールあり、大変面白いコースだった。