【本で読む?iPad読む?】人生がうまくいく潤滑剤宿曜占星術と読書アプリの話 雄介的伝記
日中ちょっとあったかくなってきましたね
でも雪という話もあり
暖かかったり寒かったり
体を壊さないようにしないといけませんね
体も心もですが
やっぱり今でも本は文庫で読みますか?
それともiPadやタブレットなどでデジタル化してますか?
本は本で読むほうがしっくりくる感じがしますが
何冊でも入れれるデジタルは便利ですよね
一回読んで片付けられる本ならいいですけど
参考にする本や
その時必要って時にはやはりデジタルは便利
普段
宿曜占星術で占うときやはり本は必要で
そうなると
外出先などではデジタルを活用します
宿曜占星術は東洋の占星術でいわば星占いです
西洋の星占いといえば
12星座なんかは有名ですよね
あれは太陽の位置で見るのに対し
宿曜占星術は月の位置でみます
でも紀元前のインドまでさかのぼりますから
歴史はかなりありまして
インドから中国へ渡り
弘法大師空海が中国から持ち帰りました
宿曜占星術は宿曜経のなかの占い部分を特化させたもので
基本はお経なんです
仏教的ではありますが
現在では宿曜占星術として占星術だけに使われることが多いです
戦国時代では織田信長を始め名だたる武将が戦術に使い
江戸時代にはその脅威のため禁止されることもありました
しかし占いが一般化されてきた昭和
日本古来からある宿曜占星術がまた注目を浴び
いろんな著書などが手に入るようになりました
で
その宿曜占星術は
その人のことを占う他
他にない特化したものがあります
それは
日々の吉凶と
対人関係!
この対人関係はなかなか良く出来ていて
おおまかに人間関係を整理できます
確かに人間ですから
人それぞれです
でも
あったばかりの人と10年来の友人とでは
知る相手のことの情報量はぜんぜんちがいますよね
そういったとき
上手に進めることも出来ますよね
円滑に
円満に
そうでありたいですよね
それでも日々うまくいかないこともある
抜け出せないこともある
それでいいんじゃなでしょうか
人から見れば平坦な道も
いざ通る人間には過酷な道
それは歩いた人にしかわからないわけですよ
少しでも
杖に支えに手すりに腰掛けに
そうなるものに頼っていいじゃないですか
しかし歩くのは自分自身
そして本当に助けてくれるのは
愛の手ではないでしょうか
またこういう話
ゆっくりと話したいですね。