コクとキレのある洗練された焙煎味噌
吉山商店の「焙煎胡麻味噌らーめん」

ラーメンを喰う  らーめんをくう-メイン2


「目指したのは、流行の味ではなく長く愛される味。札幌ラーメン=脂っこく塩辛いスープから、最後の一滴まで飲み干せるスープを作りたかった」と、店主が全国のラーメン屋を研究した末にたどり着いた味だ。
北海道札幌市に本店を持つ「吉山商店」は、テレビ番組でオンエアーされるやいなや大反響となり、またたく間に全国区に名が知れ渡る存在となった。人気の「焙煎ごまみそらーめん」は、タイプの違う2種類の白味噌を使用。
ラーメンを喰う  らーめんをくう-2


$ラーメンを喰う  らーめんをくう白味噌のまろやかな甘みととろみのあるスープがしこしこした麺にほどよく絡み、口いっぱいに旨味が広がる。

注目は豚肉10キロから1キロ程度しか取れない希少なホホ肉を使用した、とろける美味しさの特上叉焼(別売り)。店頭では数量限定。



ラーメンを喰う  らーめんをくう



スープは香ばしさを引き出す昔ながらの手法
もやしやひき肉などの具材とラードを中華鍋で炒め、豪快に炎を立ち上げながらスープを仕上げる。タイプの違う2種類の白味噌を使用。白味噌のまろやかな甘みととろみのあるスープがしこしこした麺にほどよく絡み、口いっぱいに旨味が広がります。


$ラーメンを喰う  らーめんをくう-4
中太 ちぢれ熟・成麺 


地元で定評のある小林製麺の中太縮れ麺を使用。とは言え、一般的な中太麺よりもどちらかというと細麺に近い印象で、喉越しの良さは抜群。また、ぷりぷり、もちもちとした食感が楽しめる多加水の麺は、食べ終わりまでしっかりとコシが残るように、製造から一週間ほど熟成させているのだという。
麺の在庫に合わせて熟成のタイミングを合わせ、常にベストな状態で出しているわけだ。
そのようにデリケートな麺の品質を保つために、光が極力当たらないよう品質管理には細心の注意を払っているという。

目に見えない部分にまでこだわった、さらりとした“キレ”のある味わいが特徴。箸を入れた瞬間に立ち上がる香ばしい風味と、飲めば飲むほどクセになる飽きのこない味が楽しめる。

吉山商店の「焙煎胡麻味噌らーめん」はこちら





えっ!ラーメンの自家製麺って、そんなに簡単なの?─「究極ラーメン」詳しくはこちら!


「おいしい!」プロの料理人・料理研究家も大絶賛!
利尻産天然昆布、焼津産本枯れ鰯節・鯖節、
宮崎県産原木栽培椎茸などの厳選素材を使用!→黄金の旨みだし








めん屋 双喜さんのピリ辛ホルモンラーメン
    チヂレ麺によく絡む濃厚な味噌ダレスープ豚骨魚介系ミックスでマイルドな味わい
$ラーメン-ホルモンラーメン


熟成させた中太縮れ麺の上に、トロトロに煮込んだホルモンと角切りチャーシューがドーンと、野菜もどっさり。
まるで「もつ鍋」にラーメンを放り込んだような一杯は、意外なほどスッキリとした味わいで脂がしつこくない。

ホルモンのダシが充分に溶け込んだスープと香り豊かなラー油の辛味が混ざり合い、どんどん麺が進んでしまうラーメンだ。
そして何より、とろけるようなホルモンの食感がたまらない!これだけホルモンが盛りだくさんなのに、ギトギト感がまるでない!
店主曰く、その秘密は他店では決して真似のできない丁寧な仕込みだからだという。

双喜のホルモンは味噌で軽く味付けし、ニンニクの芽と玉ネギを加えて冷蔵庫で一昼夜寝かせる。こうすることで、臭みを消すのではなく、旨みを加える。さらに、そこへモヤシ、キャベツを加えて20分ほど煮込む。

煮込み時間は20分が限界という。それ以上煮込むと、ホルモンがトロトロになり過ぎて溶けてなくなってしまうからという理由。油分は一切添加しないということで、ホルモンから出る旨みの強い脂だけが溶けているせいか、くどさがないラーメンだ。

口の中でチュルッとホルモンがとろければ、ジュワッとウマ味が広がる。サイコロチャーシューもいい味出が出ている。キャベツや白髪ネギもほどよいラーメンの後味の役目に。


スープのこだわりラーメン-出汁

豚骨ベースに、昆布、煮干し、ソーダ節などの魚介系が特徴だ。
スープが濁らないよう12時間ほどゆっくり火を通し、長ネギや玉ネギ、
干しシイタケを戻さない状態で使ってウマ味と香りをプラス。
そして、スープにコクと深みをだすため、丸鶏を加えてもうひと煮込み。

ここまでやるか!と言いたくなるラーメン。

麺のこだわり
太麺と中太麺の熟成チヂレ麺だ。

一定時間熟成させることで生地に弾力がでて美味しい麺になるという。
1本1本の麺になってからでも熟成は進むそうで、オーダー時にはシコシコとして喉越しのよい味わいが楽しめる。
その双喜さんのピリ辛ホルモンラーメンはこちら













ラーメン食べたい!!




今日は、フレッシュな国産の完熟トマトとカレー粉をブレンドして、カレー好きのラーメン好きにはたまらない一杯です。


ラーメン-トマト








材料は完熟トマト1個に、鶏ガラや昆布、鰹などの醤油ダレや、ラード、豚バラ、豚ミンチをあわせ、そこにフォンドボー入りとノーマルのカレー粉をブレンド。2種を使うことで香りとコクがアップ。

おまけに醤油ダレと豚ミンチ&豚バラの旨味で、和の風情漂う懐かしいカレー味。トマトの果肉がふんだんに入っているものの、カレー風味が優勢。トマト嫌いにもおすすめです。

スープの特徴
スープ1人前に、生のトマトを丸々1個使用

麺の特徴
真空状態で麺をこねてつくった、時間が経ってものびにくい特製麺
ラーメン-トマト2

麺はコシの強い中細ストレート。のびにくくて、最後まで旨い。残ったスープにご飯を混ぜてスープカレーというのも特徴です。



ヘルシーで、しかも2倍楽しめますね!

伝説の店主がオススメするラーメン。
詳しくはこちらトマトラーメン専門店


麺屋直送便









え、ラーメンの自家製麺って、そんなに簡単なの?─「究極ラーメン」詳しくはこちら!