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生きづらさ解消とダイエット成功を同時に叶える
オカルト系ダイエットアドバイザー
ごとうです(`・ω・´)

今回は先に文章を書いたので
ブログを読む方がわかりやすいです。
棒読みしてるだけなんで…。
私がカウンセリングして聞きたいことを
書きます。
自問自答したことない人は必須です。
ご自分で答えを出して
よーく考えてみてください。
①何歳ごろからダイエットをしていますか
②何年間ダイエットをしてきましたか
③その間、体重はどうなりましたか
④その原因は何だと思っていますか(意思の問題で片づけない、意志は最弱だと認識しているとして、その原因は何だと思ってますか)
①~③は自分に気づきをもちたいので
年々太っていっている
とか
年々痩せにくくなっている
とか
色々あると思いますが
何か気づけることがあると一歩進むので
問うてるのと
私側が「何が原因でダイエット迷走してるんだろう?」
って考える時の必須の情報となります。
とくに④が核心で
実際の原因っぽいものと自分が考えている原因がかけ離れてればかけ離れてるほどダイエットはこの先もうまく行きにくいなって
思っててここの原因の特定を毎回必ずやります。
なぜ、うまくいかないのかがわからないと
うまくいかせかたがわからない。
◆体重が安定しているときは、どういう意識の状態の時ですか
例:毎日が楽しい、身体が軽くて気分がいい、趣味に没頭してて何かに集中している
◆体重が不安定なときは、どういう意識の状態ですか
例:身体が重くて気分が落ちる、イライラしている、自己肯定感が底辺で上がってこれない、食べることだけが楽しみ、癒し
◆体重が安定から不安定にくずれていくときは何がきっかけで起こりますか、どういう状態でなっていきますか
◆うまく痩せられたときは、どういう心持ちでやって達成しましたか
◆そしてそれをキープするとき、どうなりましたか。どう崩れていきましたか。
◆人生で自分なりにうまくやれている事柄、達成した事柄話、自分が得意で達成してるときはどういう意識の状態でしたか
◆食べ過ぎてしまう、体重が戻っていくパターンをできるだけたくさん導き出してみてください
なんでこんなこと聞いてるかっていうと
成功しているときのメンタル状態と
いったん成功したとしても最後不成功に終わる時のメンタル状態を
理解してもらいたいからなのと
体重が維持できなくなる理由を
全て洗い出して対策していく必要があるからです。
ダイエットがうまくいかない人は
必ず同じような崩れ方をしますし
同じような心理状態で暴飲暴食したりします。
似た様な焦りを感じ
似た様な感覚で追いつめられて行動していたりします。
物理的に変な食べ方をして
体調をおかしくしている人もいます。
例:厳格な制限をした結果、消化能力が落ちた
食欲がおかしくなる理由で
私がカウンセリングで聞き出しているパターンの一部を例としてあげると
・仕事関係の試験勉強のやる気のなさを食べて一時的にテンションあげてやろうとする
・極度のプレッシャーを感じた後、開放で食べる
・もやもや、イライラしてるとき(感謝がないとき)に、食べてしまう
・お米をしっかり食べてないから、食べてしまう
・便秘の不快感で、食べてしまう
・他人責め、自分責めで食べてしまう
・リラックス時間がないため、食べてリラックスしようとして食べてしまう
・食べることしか楽しみがなくて、食べてしまう
・お酒が入って、食べてしまう
・イベントがあると、制限がはずれて食べてしまう
こういうのがあって
さらになぜ、そういう状況で食べてしまうのか?
というのを、分解していきます。
そしてそれを、対策できていないと
どんなダイエットしたって、戻ってしまいます。
ほとんどの人が「痩せ方」ばかりに意識が向きますが
そうじゃなくて
足を引っ張る自分の意識の癖、食べ方の癖を
修正していかないと
いくら一時的に痩せたって
リバウンドして前より痩せにくい身体になるだけです。
そしてダイエット成功には
意識の状態がとても大事になります。
よい状態でダイエットできなければ
それは制限になり
それはストレスになり
それは幸福ホルモンの減少を作り
それは食欲不安定を作ります。
ストレスや制限が増えれば増えるほど
ダイエットは成功しにくくなります。
物事を前向きにとらえられないものは
続けられないようになってます。
我慢と制限で自分を追い込んでやるものは
一時的な成功しか得られないです。
私は自分を振り返ったとき
成功している物事というのは「楽しんで達成して」いました。
そしてダイエットだけは「悲壮感」でダイエットしていました。
追い込まれ「不安と恐怖と悲壮感で」「自分のケツをひっぱたいて」「頑張って」いました。
この過程で食欲のコントロールを身に着け
楽に痩せられるようになってきてはいるものの
食生活は不安と恐怖の制限の反動で開放に向かう時があり
体重が安定しませんでした。
そしてリバウンドするときは種類があって
私の場合は
①自己肯定感が底辺になってマジでどうでもよくなって過食する
②毎日がお楽しみすぎてついうっかりイベント、環境で食べ過ぎる
③体型とかどうでもよくなって食事を適当にしすぎて太る
でした。
ちなみにダイエットを成功させてる人は
①という感覚が基本ないです。
①が大きければ大きいほどダイエットは成功しないです。
なぜならそれはもう、いきづらさのせいで起こっていることだからです。
生きづらさをなんとかしないかぎり、なんともならんです。
太る、というのは生きづらさの副産物です。
②はよくあるパターンです。
この場合はダイエットが抑制型になってしまっていて
食べ過ぎること以外お楽しみがないか
基本ただの米などの栄養不足です。
他にもあると思いますが今はざっくりとそんな感じで
メンタル部分については過食するほど病んではないし
毎日は楽しいがまだまだメンタルが低空飛行…
の感じが多いです。
自分のために行動が起こせない
自分への愛がまだ足りないパターンです。
③これも私はよくやるのですが
この原因は
・本当の自分の心を無視して、快楽に溺れているから
とかです。
根本の欲望がまだ痩せてキープするところになくて
・自分をしっかりお世話できるようになりたい
・私は私をもっと大事にしたい
という、まだまだ獲得したいスキル(トラウマ)があって
そこで右往左往している状態です。
私は今ここの状態なんですが
ここまでくるとほんとわかるんですが
食べ方=生き方ですね。
解除案件がまだまだある。
私が自分の体型を維持できない食事をするときは決まっていて
・環境に振り回されて自分で自分を制御できなかった
(意識が外に向いてしまっていた)
・自分ケアを怠った
ときです。
で、こういう質問を自分になげかけていると
何をすればいいのかが分かってきます。
私の場合はダイエットがどうのこうのというよりかは
自分の心のお掃除の方がまだまだ
大事ってことです。
まあ簡単に言うと
ダイエットがうまくいきにくい人たちは
自分をお世話する心の余裕がない
ってことです!
なので私はひたすらそれだけをやってます。
が、ダイエットの基本は全て押さえている必要があるので
次は基本の食べ方とかを
語っていこうと思います
それではまた
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