fukube1209のブログ

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自分の好きな漫画について書いてます

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色々忙しくて久しぶりの更新になってしまったこの頃…今回はムサシの剣についてやりたいなと思います!



これは1985年くらいのわりと前の漫画ですね。自分が剣道をやっていた時の師範の先生に紹介されて読んだのですが今でも大好きです!作者はTBSでドラマ化され、高視聴率を記録したことで有名になった漫画「JIN-仁-」が代表作の村上もとかさんです!

漫画のメジャーを読んだことある人は多いと思うのですがそのメジャー作者の満田拓也さんはこの漫画から、大きな影響を受けたそうです!だって、ストーリーまんまですからね。笑 というわけでスポーツ漫画の王道「六三四(むさし)の剣」について紹介したいと思います!


1,基本情報

・作者-村上もとか
・巻数-24巻(文庫本は10巻)
・累計発行部数-不明
・連載-週刊少年サンデー
(2015年現在)

2,あらすじ

剣道岩手県大会を制した夏木夫婦の元に男の子が生まれる。誕生日時が6月3日の午後4時であることから、六三四と名付けられた。

六三四は両親の影響から、3歳の時に剣道を始める。六三四が小学校1年生の時、父親の栄一郎は、出場した剣道大会にて優勝を手にしたものの、自身の先輩である東堂国彦との試合中に負った傷によって死亡。

東堂への恨みを抱いた六三四だったが、その息子であり最大の好敵手となる東堂修羅と互いに切磋琢磨し、剣道を通して成長してゆく。

3,感想

これは剣道をやってた人もそうでない人も楽しめる漫画になっています!それと、この時代のスポーツ漫画って少し泥臭いようなのが多いイメージなのですがこれはわりと爽やかに仕上がっている印象です!

この漫画が人気な理由としては人間ドラマに日本人の深層心理である武士道精神を絡ませているところではないでしょうか。題材が剣道ですし!やはり、武士道を元にした倫理観というものには自然と共感を覚えて、胸を打つものがありますね!

そういう古来からの武士道精神を通したストーリーは読んでいて、おもしろいですし、とても感動します!よろしければぜひ手に取ってみて下さい