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2025.03.19 午後10時〜

放送された記録です。


再掲載を決めた理由

『宇宙から見た地球は青くて

とても美しい星だった』

宇宙飛行士の言葉を思い出した。


毎日、テレビで映し出される地球は

傷ついて崩れていく光景。

時間が残されていないのかもしれない・・

ふと思ったとき、

過去に綴った この記事を思い出した。


私たちに残された時間は、

もう、あまり無いのかもしれない。


それでも

地球は、美しかった、、と語る

宇宙飛行士の言葉を

私は 信じたい。



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宇宙飛行士

野口聡一さんの言葉







宇宙飛行士を目指す

これからの人に

伝えたいこと



🌿



僕は、夢叶え

3度の宇宙飛行をしました




🌿


    

きょうが

もし

人生最後の日だったら

君は

何を語り残す?



🌿



    


人類最先端の装備で

体験した宇宙で

見たものは

「宇宙の光と闇」だった。



🌿



    


地球は

明らかに生命の星でした

宇宙は死の世界でした



その境目に

ボーダーは無い



🌿



    

宇宙船の中で

僕が

手に触れている

手摺だけが

命を

繋いでいた



🌿



    


僕ら 飛行士には

過去

地球帰還の途中

事故で

還らなかった


七人の仲間がいる



全員、助かることは
なかった



これを、未来へ

語り継ぐ

責任が僕には ある




🌿



    


地球の景色は

夢の景色だった



だからこそ


地球は

大切なんだと

伝えたい



🌿



    


夢の仕事だった

宇宙飛行士の人生にも

光と闇があった


飛び立ったら


生きて還れない




死の覚悟


 



🌿



宇宙船に一歩

足を踏み入れる直前まで

大勢の関係者と打ち合わせや

インストラクターとの

綿密な場面がいくつもあった


けれど

そこから離れ

宇宙船に一歩

足を踏み入れた瞬間から


生きて戻れないことを

悟る

空間へと入った…



死の世界へ向かう


覚悟をした。





🌿



    

何もこぼさぬ

地球の自転

空は春

原雅子 句集より



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今日という
いつもの日々が
訪れる
奇跡の星に
命を想う

クローバー

宿命を

背負い朽ちゆく

もの言わぬ


宥(なだ)めるごとき

地球(ほし)の背を




2026.08

熊本で大地震

日本各地で記録的短時間大雨多発

ネパール氷河の岩盤崩落、土石流、大洪水




ー風花ー


あなたの瞳に映る地球

いま、どんな光景を
思い浮かべますか?













地球が未来に続く命を

どうか、守れますように🌿



私たちの地球が

長く生きられますように


心から祈ります。




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