一年近く、買った当時のままの初期画面で使っていたスマホの待ち受けを

話題の SHOCK EYEさんに変えました

ちなみに待ち受けを変更して2日目
今の所、良い事は起きておりません(笑)
が、私の親友はチケ運が絶好調になったとの事だったので、私も今後に期待しようと思います!
(しかし そんな親友も さすがに東京オリンピックのチケットは取れなかったそうですw)


さてさて、本題です←

私の子宮頸がんは、ふと思い立って受けた検診で発見されました

自覚症状なんてものは全くなく、
基本的な健康診断はオールAだった為、根拠のない自信があった私は
恥ずかしながら、子宮がん検診を受ける事すら
かなり久しぶりでした

その久しぶりの検診→再検査→更に大きい病院を紹介され検査となっているのに、自分が がん だなんて思えないまま…

いよいよ がん確定の宣告をされた日も、
子宮頸がんとはなんぞや、治療等はこうなります…と先生に説明されていると言うのに…

「もう一度検査したら、やっぱりがんじゃありませんでした…ってなりませんか?!」

…って先生に聞いてしまう位でした




ワレナガラ アホンダラ スギ。。。




しかし、時が流れ 手術前の生活に戻りつつある時にふと気づいた


そういえば、がん発覚する2年位前から
なんだかいつも風邪気味のような、身体が重怠くて疲れていた感じがあって
毎日夕方になると足がむくんでた気がする


…あれっ?!


そういえば、丁度その頃だったかな
いつも通りの周期で来た生理で、確かに2日目だとは言え、
あっ!と思った一瞬で、夜用のナプキンでも漏れてしまう位の、とても水っぽいサラサラした血が大量に出てきた事が2度程あった
ちょっと驚いたけど、その後はそんな事もなかったから大して気にしてなかったなぁ


…あれあれっ?!


もしかして…
私、ちゃんと身体がサイン出していたのに
全然気づけなかった…?!
仕事はいつも通りこなせていただけに
単純に 年齢のせいなんだと思ってた💦
30代後半にもなれば、こうやって疲れやすくなってたり、ホルモンバランスが変わってきているんだろうなぁ…って素直に考えて、なんの疑いも持ってなかった。。。





ナンテ オオバカモノ。。




その時点で、もう少し真剣に自分の身体と向き合えていたら…と、考えてしまった
タラレバの話はあまり好きではないけど、
その時に病院に行っていたら、子宮や卵巣を失わずに済んだのかもしれない…

だから
もし 私のこんなブログを読んでくれた人がいるとして…

もし あなたに 何かいつもと違う不調があるならば、ちゃんと病院に行ってみて下さい

不調がなかったとしても、検診 受けて下さい

あなただけでなく、あなたの周りの人の為にも…

「私は大丈夫。がんになるはずがない」…って思ったあなた!

それ 私も思ってました
でも がんになりました

その「私は大丈夫!」…という 思い込み を 確信 に変える為にも、検診は受けて下さいね!



なんだか予想外に熱いブログになってしまったので、この辺りで切り上げようっ💦
長々と乱文を失礼いたしましたっ💦