●○ 駄文2.0 ○● -35ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

日本で親と話したことは、勉強を一生懸命するのは良いが、
それでどうするのだというところを絞って、フォーカスした努力をしなきゃ、
経営学だ大学院だといってもクソの役にも立たねえと。

特に、今の不景気というか不況ってのは、実家の商売にも確実に影響を落とすだろうし、
いろいろと抱えてる両親は、まぁ、例年比で150%増しくらいで神経質になる。
すると、いろいろひっくるめたぼくのやりづらさも、200%増しになる。うええ。

で、一応ぼくの場合も目標らしきものがあるわけなんだけど、
それはなかなか達成しづらいというか、どうアプローチして良いのかわかってない部分があって、
やれることは何でもやりたい反面、タイミングを見る必要があったり、
行動を起こすのにすげえエネルギーが必要だったり、
この状況が、とにかくやりづらい。

すると、英国へ戻ってきた今日この頃なんだけど、
困ってしまうことに、優先順位がつかず、計画が立たず、
にっちもさっちもいかないというか、行動できなくなっちゃうわけなんだ。

今、緊急でやらなきゃならないことは明らかにテスト勉強で、
アカウンティングとファイナンスのテストに落ちたら、
修士号も取れなくなっちゃうわけなんだけど。
なぜか、精神的にはそれよりも大きな重圧が別のところに掛かってて、
しかもテストも気がかりで、気持ちが定まらない感じ。

重要なことが緊急でないが、ほかの重要かつ緊急なことよりも重要度がずっと高い。
緊急でない重要なことは大量の時間を要するし、プランも立たないから避けたいけれど、
それを放って置くのは最悪のシナリオで、継続的で具体的なアプローチが必要。
一般化すれば、これがぼくの苦手なシチュエーション。
これが時々起こってしまうのが、いやなところだ。
まとまらないから箇条書きで。

▼ 12月18日にロンドンを出て、大阪に着いたら19日だった。
アムステルダムで飛行機を乗り継いでくると、関空でいつも麻薬犬が多い。

▼ 昨日は就活同期の面々と会ったり、高校の同窓会があったり。
昼の1時から終電まで飲んでたので、ちょっとしんどい。
就活同期としゃべってると、元気になれることが多い。
不幸になりたがる人たちが多い世の中、こういう人たちは貴重で重要。

▼ 高校の同級生たちも、就活同期たちも、そろそろ既婚率高め。
ぼくも実はそれを考えないでもないこともなきにしもあらねらば・・・。
要するに、ダメだなあ。

▼ 大晦日には格闘技を見ていた。紅白じゃなくて。
キャラに合わないと、意外な顔をされることが多いのだが、
男子はみんな世界最強にあこがれるもんなのだ(多分)。

▼ 風来坊。スナフキン。流れ者。根無し草。狩猟民族。
さすらう自分。イージューライダー。
ぼくらの自由をぼくらの青春を大げさに言うならば、なんだ?

▼ ロンドンへ戻る日が近づいてきた。
日本で過ごせるのもあと3日。

▼ こっちでの生活とあっちでの生活はパラレルで、互いに関わりあうところが無い。
今までそれは心地好かったのだが、今回、それが少しきもちわるい。

▼ 月曜が来ると、それぞれの日常に帰っちゃう。
今のぼくの日常は、あっち側。

えいえい。
眉間にしわ寄せて難しい顔してるんじゃなくて、
目尻にしわ作って笑ってる方が良いよと、
ぼくは思うわけなんだけど。

ぼくは笑うと、目の周りが全部しわくちゃになる。
目だって細いから、むしろどれがシワでどれが目だかわかんない。
でも普段はメガネで隠れてるのかも。

今日は友達から借りたLife is Beautifulを見た。
すごくつらくてかなしい映画だと思ったんだけど、
いちばん最後のシーンでなんだか泣いた。
でもしあわせな涙じゃないなあ。

その後で、カッコーの巣の上で。
ロボトミー手術がテーマだったんだね。
見終わってから知った。
うん、衝撃。

でもジャックニコルソンの若さも衝撃。
こないだ見たのが恋愛小説家だったもの。
その差、30年か・・・。

いや、映画ってほんとにいいもんですね。