●○ 駄文2.0 ○● -31ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

不意に思い出してしまうのは、
酔っ払った後でコンビニのアイスが食べたいっていうから
せっかく買って帰ったのに、けっきょく食べずに眠っちゃって。
数日後に買った記憶すらなくって、
どうしてアイスがあると思う?ってメールが来たこととか。

はりきってパスタ作ったら、
塩が足りないのか何なのか、
味がなかったりしたこととか。

そもそも初めっから、
周りはすっかりクリスマスだっていうのに、
無駄に何時間も行く当てさえなく歩いたこととか。

それで結局すごく普段どおりのごはんしてたり、
プレゼントしたピアスは、ピアス穴が閉じててダメだったり。

なんかもうこてんぱんなんだけど
そんなことばかりを思い出す日もあるのだ。

最近強く思うことは、もっと知識をしっかりとアタマに入れたいということ。

ずいぶん前から分かっているのは、知識を定着させるいちばんの方法は、インプットの後のアウトプットをしっかり行うことだということ。講義を聴く。ケースを読む。アタマの中で考えるだけじゃなくて、それを口に出す。人に説明できるように自分で噛みくだく。噛みくだいて、飲み込んで、やっと、もそもそと、栄養分は腹に落ちる。

今のビジネススクールの時間割がとてもひどくて、火曜と水曜に合計18時間の講義が詰め込まれている。集中力が持つとか持たないというのはこっちの言い訳なのだけど、問題は予習と復習というか、講義で聞いた内容を咀嚼する作業がとてつもなく大変だということ。というか、むしろできていなくてイライラすること。

去年、SOASでファンデをやっていたときには、この咀嚼作業が割りとうまくいっていた。理由はといえば、周りに同世代か少し年上のコリアンや日本人がいて、彼らが一生懸命に勉強するものだから、ぼくも混ぜてもらっていたから。先導してグループでのディスカッションをしたりもした。進学準備コースでこれが行われていて、肝心の大学院でこれをやれていなかったりする。原因は、周りが、若い。

クラブとかが好きで、おされな携帯を持っていて、授業中の集中力とかでいうと低め。要するに、まだ学生の続きをしていて、自分で授業料も払っていないし、キャリアを中断しているような危機感もない。そんなクラスメイトが多いのを見ると、当初はとても違和感を覚えたものだが、彼らは人間としてはとても楽しい人が多い。で、染まってちゃ駄目なんだ。

年末に日本に帰ったときに、もう少し大きい目標をしっかり見据えて勉強しようと決めた。若い周りに染まってちゃ、日本でがんばっている友人たちとの差はどんどん開くばかりだから。大好きな人たちに置いていかれないように、負けないように、恥ずかしくないように、で、みんなの役に立てるように、軸足はそっちにおいて勉強しようと思う。
いつもとおなじぼやきだけど。

留学中、学生の身分って言うのは、
拠って立つところが無い。

前職中であれば、
問題だらけの零細企業であっても、
名前があり、
責任があり、
周りに否応無く関わる人がいて、
貢献できることがあり、
給料があった。
なんかそれが好きだった気がする。

自分が周りの役に立つ。
その報酬をもらう。
自分でめしを食う。
このサイクルが、自分だ。
飽きたときには、友達がいる。
同じようにがんばってる人がいて、
一緒に酒でも飲んで笑ったら、
またがんばれる。

で、このネガティブな気持ちの波は、
留学に出てから定期的に訪れる。
だいたい、がんばれてないときに訪れる。

分かってることは、
課題はやんなきゃならないし、
進路も決めなきゃならないし、
頼まれてる翻訳も急がなきゃいけない。

シャワー浴びて、ごはん食べて、掃除して、
気持ちをすっきりさせて、
休まずたゆまず、やるべきをやること。

夜8時、今日は何も食べてない。
昼を過ぎても寝ていたからだ。

脱・だめ生活。
まずは翻訳をさくっと・・・徹夜だな。