【お出かけ】コブレンツ一人旅3 | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

2日目の夕ごはんは、ドイツ式トンカツみたいなシュニッツェルと、いまが旬の白アスパラガスのソテー。アスパラガスにはバターか、Hollandaiseというクリームベースのソースをかけるんだけど、お店のお姉ちゃんが「絶対Hollandaiseソースにするべきよ」とか言う。言われるままに注文、それがやって来て、そして美味い。カロリー高そうだけど止まらぬ。

アスパラガスだけじゃなく、茹でたジャガイモもつぶしてこのソースにからめて食べる。ちなみに茹でたじゃがいもはフォークの裏でグシグシつぶして食べるのがドイツ式だと、昔ステイしていた先のおばさんが教えてくれた。やってると、楽しい。そして完食。

満腹になったところでまた30分くらい歩いて宿へ戻り、くたびれた足をストレッチして、就寝。なんだかリフレッシュしすぎて怖いくらいの一日が終わるかと思いきや、明日はケルンへ移動だと思うと寝るのがもったいなくて、最後の一杯を飲みに駅前のお店へ。

昨日のレストランが閉まってて代わりに行ったお店は、カフェと名前がついてるんだけどビールも飲める。ガブリエラって同い年くらいの女の子が働いていて、なんかいろいろと話してくれる。Krombachは売上の一部を熱帯雨林保護に当てているとか、コブレンツの来年のガーデニングフェスティバルのこととか、最近のドイツの若者にはビアカクテルが流行りだとか、ドイツ語の発音の仕方だとか。

翌日の日曜にはブランチも出してるから、ぜひおいでと営業されてこの日は終了。確かに、ドイツの朝食は好きなのだ。堅いパンを横半分に切って、ハム、サラミ、チーズを乗せて食べる。このハムやサラミの種類が豊富だとにんまりしてしまう。そしてパンはいつも美味い。ケルンへ向かう電車の時間次第かなと思いつつ、宿へ戻って今度こそ就寝。

とにかくきれいな自然と優しい人たちに癒される2日目。
ビールの消費量は少し多め。