駄文を書き始める場所が、ココ。
本文の一行目。
いくつか言葉を並べながら、
やっぱり消しながら、言い換えながら、付け足しながら、
遊んでいるうちにいちばん心に引っかかっていることが
自分の中でクリアになっていく。
これはきっと、気の置けない友達とどうでもいい話をしながら、
話してることはつまんない内容かもしれないけれど、
今の自分にとっていちばん大切なことを少しずつ話すことができて、
「やあ、今日はさんきゅー」とかほろ酔いで言いながら、
うちへ帰るのをさみしく思うような、
でも若干すっきりした気持ちになれるような、
そんな感覚と似ているのだと思う。
駄文を並べる自分。
1.5人の対話を行っている。
残念ながら読者様ありがとーってスタンスではない。
てか、読んでくれている人が今どれくらいいるのか、
更新がすっかり止まっちゃっているので分からないのだけど。
でもそれでもぼくの一人芝居に付き合ってくれて、
なにか共有してくれていたり、
心配してくれていたり、
そういう優しい友人がいることには感謝してるのだ。
ログが残る分だけね、
居酒屋での友達とのおしゃべりよりも
よいところもあるのかもね。
わるいところもあるけどね。
やあやあ。
ただの駄文なり。