朝からWaterloo経由でハンプシャーって地方へ行くことに。
友人の勤める翻訳会社の仕事を一部手伝うことになり、
そのクライアント企業の内部を見学させてもらうことになったからだ。
もう少し具体的には、クライアント企業っていうのが携帯電話のメーカーで、
その広告などを友人の翻訳会社がいろいろな言語に訳す。
この日本語の部分の担当として、ぼくに仕事が回ってくることになった。
誰かがまず翻訳したものにミスがないか、そして表現としてどうなのか、
拙い日本語能力でチェックしてコメントしたり、良ければOKを出したりするのが仕事らしい。
といっても、どのくらいの頻度で依頼があるのかは分からないのだが。
なにはともあれ、仕事があるのはいいことだ。
クライアント企業を訪問するのに、伸びっぱなしだった髪も切った。
いちおうきちんとした場所を訪問するのだからきちんとして行きたい。
いい緊張感をもらえること、メリハリがつくこと、責任を負うこと、
いろいろな理由で仕事というのは生活にとって大切だと思う。
できれば翻訳だけでないスキルが身につく仕事を見つけたいものだが。
とりあえず今できることはちゃんとやっていこう。
Fingers Crossed。