もともと気分屋なので、好調不調の波はある方、
というか、持て余すほどにあるんだけど。
自分は気まぐれだからっていったら、
気まぐれなんて、そんなお洒落なもんじゃないですよ、と
当時よくデートしてた後輩に言われたことがあり、
それ以来、気分屋って単語の方が当たってるような気がしてる。
メシ屋がメシを売るなら、気分屋は気分を売るべきだと思うんだけど、
残念ながら売れ行きは芳しくなく、もっぱら商品を自分で消費している。
アップ気味な気分を自分で消費するときには、アップな感じで。
ダウン気味だったら、ダウンな感じ。
今?
文章から見るにダウン気味。
どうせ、売れ残りの気分なんてのは、
ダウン気味の方が多いに決まってんじゃないか。
あれだね。気分屋と一緒にいるのは大変だね。
自家発電気味に、事情も分かんないままに、1人であがったり、さがったり、
それを見透かし、あがってたら付き合ってやって、
下がってたらそうっとしてやるか、時にはやさしくしてやって、
めんどくさくなったら、とりあえず放置して。
ええ、気分屋の取り扱いは難しい。
最近、血液型別の取扱説明書(トリセツっていうの?)が流行りらしいが、
気分屋はトリセツがあると、あえて逆らいたくなる気質だから、
トリセツにはあえて逆のことばかり書かなきゃいけないかもしれない。
気分屋を、時には放っておいてあげて・・・はいけません。
てか、オレ気分屋じゃないし・・・なんて思ってません。
って言うと思っただろ?・・・の反対ー。
おもしろくもなんともないや。
大学一年生のときにさ、
> 君のメールは長い上に読後感が良くない
> しかし、何かクセになるからまた送ってきていいよ
と、同級生からメル友になる許可をもらったのね。
あれだね。
それから10年経って、何も変わってないのかね。
大事なのは変わってくこと?変わらずにいること?
どっちだっていいよ。
遠く遠く離れていても
僕のことが分かるのならば
と、お茶濁し。