七夕は日本のお祭り?なので、そこに織姫は売っていなかったのだけど、
代わりにインド・バングラデシュの人がたくさんいた。
あたりのBGMも、話されている言語も、売っている品々も、分からないものばかりであふれてた。
そしてカレー屋が立ち並んでた。
外国に来たみたいだ、などというには少し規模的には物足りない感じで、
大阪で言えば、鶴橋・今里付近にあるコリアンタウンくらい。
ふふん、これくらいならうちの近所にもあるもんね、と少し得意に思ってみたのだが、
ベンガルうんぬん、バングラうんぬん、と不思議な場所に迷い込んだ感じは、
やっぱりちょっとエキサイティングだったり。
友人が言うには、この移民街のような土地が各地に点在というか混在しているのが、
ロンドンの多文化都市といわれる所以なのだとか。
なるほど、大英博物館あたりうろついて、いろんな人種がいるなぁ、くらいでは、
多文化を経験したことにはならないわけか。
とはいえ、このBrick Laneはそれでもロンドンの中心地にあり、
最近じゃ新しいアートの発信地になってたりという話も聞くし、
きっと状況は刻々と変わってるんだろうと思ったり。
写真をあとで追加しようかな。
追加しました。
って、あんまり何が目新しいのか分からないけど。