【留学】うっかりどころじゃないプレゼンの件 | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

記憶。海馬がつかさどる記憶。

記憶が無くなることを考えるとこわいけれど、
時には失くしてしまった方がたのしいこともある。
そして、記憶が無いのよりも、間違った記憶があるほうがこわい。

プレゼンは苦手じゃない。基本的に、小難しいことは分からないので、
モノゴトを簡単にして説明することは、割と得意な方だと認識している。
この駄文だって、語威力でいえばいつも中学生レベルだ。(たぶん)

結局、分かりやすいプレゼント言うのは、
子供が聞いても分かるようにシンプルに説明されたものだと思う。
で、これまでのところそれは得意だ。

今回、すごくプレゼンに気が乗らなかったのは、
時間内にやれることと、時間内にやらなきゃならないことが
全くうまく噛み合っていなかったからだ。

悩みに悩んだんだけど、内容を必要以上に圧縮しないで、
時間一杯使ってなんとかテーマ全体に触れられるように挑戦することにした。
ぎりぎりまで資料をブラッシュアップして、試験会場にたどり着いたら、
開始時刻を勘違いしていたことが判明した。要するに、手遅れになってた。

プレゼンはさせてもらったんだけど、これをどう評価されるかは教師たちにかかってる。
基本的には、試験をすっぽかしたのだから点数はもらえない。
この科目の最終評価に対して15%を占める口答試験だったのでつらい。

大学院への入学条件が、今のコースの成績を無視してくれているので、
率直に言えば、点数なんてどうでもいいのだけど、
それを、単純ミスでうっかりしてしまえる自分にすごいショックを受けた今日。