【日常】つれづれと | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

朝から大学へ行き、カルチャーのエッセイのフィードバック。62点っていうのは悪くない(B+相当)。
うれしいことは、Term1に英文での抽象的な文章に翻弄されて自己最低の53点から始まったこの科目が、Term2で58、Mock Examで60、今回が62と、ちゃんと進歩を見せてくれていること。あとはファイナルで61点が取れれば、最終成績で60を超えて、Meritがもらえる。

お昼にKing's Crossでコリアンのクラスメイトと、その友人でマンチェスターで修士を終えつつあるコリアン男子とタパスを食べる。タパスは確か去年の4月に食べたきりだった気がする。普段魚介類に飢えているからか、イカリングがやけに美味しくてびっくりした。チョンミンの友人のソンホは、とてもいいやつだった。

寮に戻ってチョンミンとビジネスのテストに向けたディスカッション。というか愚痴。効率があまり良かったようには思わないけれど、彼女はアタマが良いので話してると勉強になる。いくつかテーマを絞って、明日までにテキストを読んで再度議論することにした。

夕食後、チャイナがぼくのエッセイを読ませてくれというので持って行って、チャイナがなんか考えながら読んでる間、そのままそこで本を読む。過去のテスト問題にとりあえず答えの枠組みと、押さえなきゃいけない人物と理論を確認。

すると突然、チャイナが「絶対秘密だよ」ってしゃべり始めたことには、なんか彼女は今のコースの講師の1人(30代)に口説かれ始めているらしい。ランチのお誘い、お茶のお誘い、ハイヒールがすてきだったとか、その後キミのことを考えてばかりだ、とかすてきな文章が携帯メールで届いていた。

「彼はどうしたいのかしら」とか寝ぼけたことを言うので、「キスしたいんじゃない?」と答えると、どうやらご機嫌を損ねたようだった。そんな今日一日。