【留学】昨日の授業のこと | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

朝一の授業(9.00)には生徒が3名しかおらず、
朝二の授業(11.00)にも生徒は3名しかいなかった。
みんな疲れてるのか、エッセイがまずいのか。

これらのレビューとプレビューのクラスは、確かに優先度が低い。
理由の1つは、授業のおさらいと英語のお勉強的な要素が強く、
講義やディスカッションに比べて実があるとは言い難いから。

あと英語に問題のある学生と比較的そうでもない学生が混じっている。
授業1(ビジネス)では内容が最低ランクに合わせてあり、正直退屈。
授業2(カルチャー)では、テーマ的に必然的にコムズカシイ内容になるので、
個人的には、抽象的な事象を話すいい練習になっていると思う。

だけど今日は、前髪パッツンのチャイナが、
教官が言ってることもクラスメイトが言ってることも理解できずに、
授業を引っかきまわしたので殺意を覚えた。

イラクでNATO軍による人権侵害が発覚したアブグレイブ刑務所の写真を持ち出して、
写真と真実について文献を読んでお話しましょうみたいな内容なのに、
そもそものベースとなるアブグレイブ刑務所とその一件の説明を、
教官とぼくらが合計5回もしなきゃならなかったのだ。
しかも、1回ずつボキャブラリのレベルを落としながら。

あぁいう邪魔をされるのは不満だ。