【留学】フラットメイトはテストを受ける | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

金曜日。

昨夜遅くまで飲んでいたのだけど、朝から分かったことには、フラットメイト2名が今日テストだったらしい。キッチンでおしゃべりしてると、声はやっぱり部屋まで聞こえてしまうので、すごい悪いことをしたと罪悪感にしょんぼり。昨夜パオラから声を掛けられたとき、単にもう少し静かにしてくれと言ったと思ったんだけど、あとで考えると彼女は他のフラットメイトがテストだから、みたいなことを言ってたようだ。前半小声だったから、ちゃんと聞こえなかったんだけど。

テストがあったのはウパスナとベアだったんだけど、当事者ではないパオラがずいぶんと気にしていたのは、彼女自身も近づいてきたテストにナーバスになっているからだろうし、加えて、キッチンからの声がいちばん良く聞こえる部屋にいるからだ。自分がナーバスになり、その分人にも気を使っていたところに、キッチンから遅くまで声が聞こえてきたのでは、声の主たちの無神経ぶりに腹を立てても何の不思議もない。ウパスナがまるで気にしていなかったのはせめてもの救いだ。

とりあえず反省の意味を込めて、彼女らの試験が今月末に終わる頃まで、ノーゲストの方針で行こうと思う。みんな、ほんとごめん・・・(なお、ここを見ている友人のみなさまは、ぼくをディナーに連れ出してください)。

朝から気分は落ち込んでしまったのだけど、9時の授業に間に合った。でも、いつもの教室はテストで占拠されていて、変更後の部屋が分からなくなった。というのも、覚えていたはずの部屋に行ったら誰もいなかったから。先生もいないの。
PCルームでメールを確認して、やっぱり部屋は正しかったんだけど、そこは真っ暗で、途方に暮れるクラスメイトたち。もう15分が過ぎていたので、コースのヘッドに確認に行くと、どうやら教官が何らかの理由で来ていないらしい。慌てて代理の講師が用意される。後から分かったことには、担当教官のデボラが体調不良でメッセージを入れたのに、電話のトラブルか何かで録音できてなかったとか。とにかく、要領の悪い国、イギリス。

その後、ビジネスのレクチャーを受けて、午後のIELTSクラスからは登録抹消されているので、本屋経由で帰宅。Quality Managementの本を8ポンドで購入。でも寝不足のため読まずに昼寝。起きて本を読み、YouTubeをのぞき、めしを作り、食い、なにもできてないうちに夜。エッセイやらなくちゃ。

今夜はベーコンと玉ねぎのトマトソースでフジリを食べて、野菜が足りないから残ったベーコンと白菜を煮て食べた。最近、この適当な煮物が気に入っていて、気分によりいろんな野菜を食べている。今日はだし汁2カップに、醤油2、酒2、みりん2、塩少々で、少し濃い味。これがブロッコリとチキンを煮る場合は、醤油を使わずに塩1/2で味付けした方が好みだな、とか思う。