【日常】水曜 | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

朝寝坊して、学校行って、教官にアポをすっぽかされて、
パソコンルームで文献読んで、
明日の授業の準備して、
おかしな人が登場して、
カレー作って、
ビールとマリブ飲んで、
気分も晴れて、
寝る。

おかしな人に関しては、以下の通り。
ミクシィの日記からコピペ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=799867564&owner_id=276939

ぼくより3つ年上で日本で修士課程を修了してきている女性。 夕方に大学のパソコンルームで初対面。 なぜか不自然なミニスカート(こっちでは娼婦が身に付ける)。

ホームステイ先でホストマザーともめて、 今日から違う場所に住まないといけないが、 行き先は未だ決まっていない(夕方5時半時点)とのこと。
ステイ先は遠く、ここから1時間以上掛かるが(ロンドンではない)、 今から滞在先を見つけてそこに戻って、 荷物を一式運ばなければならないとおっしゃる。

悲劇的な状況(手遅れ気味)だとぼくには思えたのだが、 それにも拘らず、アマゾンでプレゼンに使う本を探してる。

あまつさえ、ホテルに泊まるとかではなく(安宿や低価格ホテルを紹介したのだが)、 誰か友人のうちに世話になろうとしてクラスメイトに声を掛けてる。 困った顔をする彼女のクラスメイトたち。

そして英語の問題があって話が噛み合ってない。 オトコばかりのルームシェアだからダメだといわれると、 それならみんなで泊まれば良いと、何故かぼくに飛び火してきたり(飛び火というか飛び電波だ)。

親切なブラジル人が、ステイ先に頼んで21日までいられないか? そうすれば場所が1つ空くから、と言うのだけど、これを彼女が理解するにはぼくの通訳が必要で。
そして、今日出て行くと言ったらホストマザーが喜んで、 昨夜は豪華なディナーを食べさせてくれた と、自ら状況を悪くしたことを、悪びれずに言った(ブラジル人どん引き)。

ぼくの寮にもゲストルームはあるけれど、 生活用具一式を持った行き先のない人を受け入れるのはごめんだ。 ましてや、ゲストルームで問題起こされたら面倒見る自信ない。

結局ミクシィから「短期で部屋を貸します」という情報を拾ってあげる。 無事に話はまとまったようだった。
「ここにどうやって行けばいいんだろう」ときたので、 ネットで調べて行き方まで印刷してあげた。

最後は、パソコンをログアウトするのを忘れて去っていった。