【駄文】変な夢 | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

かなり奇怪な夢を見て目覚めた。

日本にいる。小学校時代からの女友達の運転でドライブしている。運転がひどく荒くて怖い。デタラメな言葉で口説くと付き合うことになる。エンレン か、やっちゃった、とか調子に乗ったことを思う。なんとか地蔵という大阪市の北東のあたりにある下町へ行くと、彼女の上司らしき人が3名車に乗り込んでく る。英語で話している。うち2人は中国か韓国系で、双子、同じ顔をしている。怖い。
双子はなにかの要人のようで、セキュリティの厳しい場所へ行くため、たびたび身分をチェックされる。ついでに合鍵を作る人が現れる。ぼくの鍵を見てよくできていると言う。おれならもっと余裕を持たせるとか言うけれど、ぼくの鍵はすでにぐらぐらだった。

どこかに着く。親父の知り合いでドイツで世話になったYさんが某政党から立候補していて、前職の他部署のえらいさんがそれを後援している。ぼくはその政党が嫌いで非常に複雑な思いをする。ぼくはだれかと一緒にいる。Yさんの事務所が丸見えの位置にいる。
Yさんの政党の人は聖徳太子の絵を壁に飾っている。肖像画、なんとか画、という呼び方が分からずに困る。不意にYさんに見つかり、グラス一杯の日本酒をもらう。その事務所にはおかしな宗教音楽がかかっている。ドイツでは良く飲んだねとか話す。

場面が変わる。御伽噺のようなかんじ。ぶよぶよした巨大なかえるが、同じようにぶよぶよした何かと戦う話。かえるの卵みたいにブヨブヨなお腹を伸ばして敵をたおす。お腹で叩いて相手の帽子を落とすと勝ち。ぼくの贔屓のデカイかえるが、だれかに勝つ。
道頓堀あたりでそいつは店を持つのだけれど、ラーメン食べてるお客さんの帽子も叩いてしまって客はラーメンをかぶる。前職の店舗で世話になったFさんがそれをみて笑う。オチが付いたようで何のオチなのか分からない。