【留学】Awkwardな作文の話 | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

WritingのIn-Classテストは92点。準備不足が祟った点数。というのは、トピックの設定が不明瞭(というか一部ズレてる)という理由で減点されているので、何やってんだかと言う感じ。

とはいえ、90点を超えていれば成績はAの範囲内だし、これまでの成績を考えれば、総合スコアはまだまだ90%の中盤をキープしてると思われる。これに先日提出したEssayとFinal Examの成績が加味されて最終の成績になる。

成績のことはさておき、気になっているのは自分の文章が上達しているのかどうかだ。こっちへ来て分かったことは、ぼくの文章というのは、文法的には正しいがネイティブはこういう表現をしない、という箇所が多々あるということ。

ReadingのMarkに指摘された文章というのは、↓のような感じ。
They often play the trading cards. It was the most exciting game for them.
彼らはよくトレーディング・カードで遊んだ。いちばんエキサイティングなゲームだった。

まず、わざわざTrading CardsをItで受けて新しい文を書くことはしない。MarkならThey were obsessed(夢中だった)とか書くということ。またTrading cardsはGameではない、とか。この辺は単語のニュアンスの違い。

なんだか、WritingのChristineは、こういういわゆるawkwardな表現にうるさくない。というか何も言わない。言ってもらわないと困るのだが。彼女がネイティブなのかどうかも実はわかんない。見た感じ東南アジアか中央アジア系だと思うんだけど、それにしてはきれいな英語を話す。

果たして自分の文章が向上してるのかどうか、ネイティブの友達と捕まえて確認するようにしなきゃいけない。

うーむ。