ぼくが初めてほんとに英語で生活したのは、2003年にスウェーデンへ行ったとき。
それまでも2週間くらいドイツにいたんだけど、滞在先は日本人の知り合いの家だったし、主には日本語で、どうしても必要な言葉だけ英語で話してた。
スウェーデンへ行ったのは、大学の先輩が留学していたのと、リアルグループのコンサートがあることを聞きつけたのと、せっかく比較的近くにいるんだから、という理由。
現地で先輩とそのゴスペル仲間たちに連れられ、アウトドアに参加して、彼らの上手な英語に衝撃を受けた。
スウェーデンでは英語教育が進んでいるのと、彼らの言語はゲルマン語族だから英語に近いのと、いくつかあの国で英語が上手に話される理由はあると思うんだけど、とても大きいだろうなと思った理由の1つは、あの国にはテレビ番組を制作する機能があまりなく、番組は英語圏の他の国から買っているため、テレビには英語が溢れているっていうことだった。
うらやましーなと思う。今日は時間がないので、またこれに追記します。