朝起きて、部屋を掃除する。部屋と洗面所の床のほうき掛けは毎日やってる。洗面やトイレにほこりがたまるから、これは週末にすることにしている。毎日掃除していてもほこりや髪の毛が落ちているので、毎朝ちゃんと掃除した気になれていい。暑さのせいで窓を開けていることが多いから、ほこりはどうしても舞う。
朝ごはんは毎日シリアル。日本でもおなじみのトラの絵のついたアレ。だけど、朝ごはんを毎朝取るようになったのには自分でもびっくりしている。きっと朝からあわててやることがないからだろう。思えば中学生のときから朝ごはんってあんまり食べてなかった。家で起きると、そこには親父が朝食を食べた後があって、ぼくは残り物に自分の好物があればつまんでた。そしてそれ以上の食事ができる時間には決して起きてこなかった。朝の1分の睡眠は、1時間の夜更かしをカバーする、とでも思っているかのように、頑なに起きてこなかった。そして大学のときは、朝になって寝てた。
午前中にテキストを読み進めようと思ったんだけど、どうにも気が乗らなくてDVDを見た。同居人のDVDは当たり前だけどアメリカ製なので日本語の字幕はない。ぼくの場合、字幕無しで見ていると会話を聞き取れる確率はとても低くて、50%以下じゃないかしら。それでもおおよそのストーリーは分かる。例えば「なんか頼んでるなぁ」とか、「○○って言ったな」とか、「あ、あの人が怒ったと」か、目に見える状況と拾える単語から推測。
だけどどうしてもしっくりこなかったり、肝心なところで単語を聞き逃したりしてとってもむずむずするから、英語で字幕をつけてみた。字幕があれば、80%くらいは意味がつかめてると思う。スラングは分かんないことが多いけど。
昼ごはんはこないだもらったカレーを食べて、午後はテキストをちゃんと読んで、知らない単語の意味を調べて、それでもう一回読み返して意味がつかめることを確認して。夕方になって水が減ってきたからスーパーへ買い出し。WAL*MARTでは500ml×24本で$4.98だったのが、こっちでは$5.49だった。60円くらいの差だし、持ち帰りの距離を考えれば仕方ないと買って帰る。
ペットボトルが24本もあれば、重さはなんと12kgなので近距離でもつらいといえばつらい。ケースのままの水を右肩の上に乗せて、えんやこらと歩く。途中で信号を待っていると小さい子供づれのお母さんが「まぁ、大きい荷物ね」なんて言う。あなたも子供に持ってみる?とか言ってる。「車があればいいんですけど」って言ってみたけれど、どうせなら「でも実はこれ、羽のように軽いんですよ」とか訳の分かんないことを言ってやればよかった。(←勝手なアメリカンジョークへの思い込み)
夜ごはんはきっぱり失敗で、予想より早く牛ミンチがダメになってたため、野菜だけを炒めて食べた。それでもスーパーで買ってきた中華風炒め物ソースに期待していたんだけど、なんだか味が足りなくてしょんぼり。次回の活躍に期待することにする。明日は夕方になったらチャイナタウンへ買い出しに行こう。