【留学】ハワイに到着する | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

おかんと弟と飛行機に乗り、やってきたホノルル。

さすがウワサに聞く日本人パラダイス、ハワイ。つうかワイハー。入国審査官のお姉ちゃんが日本語を話す。アメリカへの入国なのでウザい質問責めを覚悟していたのに、意外とすんなり。だけど、これは稀なケースらしくて、他のゲートではトラブる人が続出。とりあえず、あなたは効率的に仕事を進めていてえらいね、と褒めてあげた(英語で)。少し日本語話すからね、とお姉ちゃん。

空港を出てそれまで着ていた長袖のシャツを脱いで、日本より少しあたたかい半そでTシャツ1枚でちょうど良いお天気の中に降り立つ。弟はすでにタンクトップ。あぁ、常夏。だけど空港周辺の時点で日本人がほんとに多い。ここは日本人専用のパラダイスなのかと気持ちわるくなる。

今回はおかんを連れているためホテルまでの送迎サービスも申し込んだら、代理店さんは「終日自由行動」のツアー参加という手配をしておいてくれたんだけど、これが失敗だった。やっぱりツアーって時点で拒否しておくべきだった。

少し待たされて他のお客たちと一緒にワゴンに乗り込み、着いた先はホテルではなくショッピングセンターの4階にあるなんとかセンター。買い物をして欲しいのか、オプショナルツアーを売りたいのか、説明会を行うなんて言うから正直気分を害してしまう。説明会とやらが始まる前に先手を打ち、

ここで為されるのが、買い物とオプショナルツアーの話であれば全く要らないんで、
帰りの段取りなどほんとに必要なことだけ教えてください。(日本語)

全員に聞こえるように冷たく言い放つと、ムッとした顔のお姉さんは、「忙しいんですね」と捨て台詞を吐いた後、帰りの日の集合の仕方をまず全員に説明した。集合時間の6時半(朝)というのは予想以上に早くてショックだったけど、飛行機の時間が9時半ならその方が安全といえば安全。オプショナルツアーとかを楽しみにしてたかもしれない他の家族連れには悪かったけれど、ぼくらと同じくイライラしていた人もたくさんいたのだ。

ホテルまでの送迎のはずが、そこでサヨナラとなったので、残りは徒歩だった。到着初日って言うのは、どうしても方向感覚と土地勘が働かなくて区労する。こんちくしょうと歩きながら、R&Cツアーズというのがツアー会社の名前だったんだけど、とりあえずそのワルクチは言いふらしてやろうと心に決めた。

ホテルに着いたらすでに12時。飛行機の遅れが大きな原因だけど、予定よりずっと遅い。行動できるのはわずか2日であるにも関わらず、この時間のロスは大きい。チェックインは14時からだったので、レセプションで名前を伝えて予約を確認した後は荷物を預けて出かける。行き先はビーチ・・・といきたいところだが、どっこい大学のHousing Office。

さて、4ヶ月のハワイ生活のため、おうち探しの始まり。