風頭公園の龍馬像を満喫した後は、基本的に来た道を引き返します。
が、途中で龍馬通りから逸れ、「亀山社中資料展示場」に向かいます。
案内の看板が各所にあるので道に迷うことはないでしょう。
「亀山社中資料展示場」に着いたところ、多くの方で混雑していたので
一旦、隣にある若宮稲荷神社を訪れます。
神社です。
ここには、風頭公園の龍馬像の原型となった龍馬像があります。
風頭公園の龍馬像を見た後では、かわいらしく感じますが、
こちらのほうが先輩?です。
そうこうしているうちに展示場が空いてきたようなので展示場に向かいます。
展示場は民家を改装?して設けられており、玄関が少々狭いような…
…!?(°口°)!!
その建物いっぱいに、所狭しと坂本龍馬、亀山社中、
のみならず幕末関連の資料・写真が展示されています。
おそらく幕末マニアにはとっては1日中いても飽きないと思います。
自分もちょびっと?にわか?幕末マニアなのでぐっときました。
この展示場は「亀山社中ば活かす会」というボランティア組織で
運営されているそうで、ボランティアの方々でこれだけの資料を
収集・維持管理されているということにさらに驚きと敬意を感じます。
ちなみに2つ前の記事で紹介した「龍馬のレリーフ」も、この
「亀山社中ば活かす会」の方が設置されたそうです。
おそらくこの方々は、ほんとうに龍馬・亀山社中・そしてこの町が
好きなんだなぁ、と感動しました。
入館は無料です。
が、これだけのものを見せてもらったからには、
維持管理のための募金もいといません(笑)。
そうすると、恐縮なことに、逆にポストカードを頂いてしまいました。
長崎に行かれる方にはぜひこの「亀山社中資料展示場」を
訪れることをお勧めします。
とにかく感動すること間違いなしです。大絶賛です。
自分もまた長崎に行った際は訪れたいと思います。
つづく



