苦手な寒い季節が到来してしまいました。。。

 

TSUNAMI壁の12c白ホールドは、

暖かかった12月中旬には良い感じで繋がった下部が、

今は毎回落ちるようになり…(;'∀')

持ち方が分かって抜けられそうになった核心部も、

今は右手の保持が止められずに ムーブさえ起こせなくなりました…( ;∀;)

乾燥手なので、スルッと抜けてしまうみたいです…。

 

最後のワークアウトに使う、TSUNAMI壁の11ピンクホールドなども、

今は手がパンパンに張ってしまって、たまに落ちるようになり…(;・∀・)

完登出来たとしても、ギリギリで何とか終了点に辿り着く感じです。

 

自分が急に弱くなったのか⁉

と悲しみましたが(T_T)

ふと、毎年寒くなると、こういう状態になることを思い出しました。

 

寒さに滅法弱い私…( 一一)

そう言えば 昨年までは、

こういう寒い時期にはルートは一旦中止して、

暖かくなるまではボルダーをすることにしていました。

 

それはそれで一つのやり方かも知れませんが…

でも…

 

それって

逃げていはしないか?

寒さを言い訳にしてはいないか?

自分を甘やかしてはいないか?

 

もう一人の私がこう言います。

 

ダメでもダメでも、出来なくても出来なくても、

不格好で恥ずかしくても、

逃げない。

言い訳を考えない。

甘えない。

こういう経験を、しっかり通らないと駄目だよ、と。

 

今年はその声に従って、

寒い時期も ルートへのトライを継続しようと決めました。

生き方も、同じ。

修行と思って、励みます!('◇')ゞ