ふくこの出会い系体験伝

ふくこの出会い系体験伝

これは私の過去の話…そう、出会い系体験伝!

Amebaでブログを始めよう!

本当に愛おしそうに抱いてくれるので勘違いしそうになるぷくこ。





 

しかし所詮私はF嬢。




あまり深入りしないようにしようと心がけていました。





そして気になる職業の話ですが、次第に口を割っていく彼…。






野球のコーチをしているとの話から始まりました。






彼はなんと高校教諭でした。体育の。






どうりでいい体してるわ~。






そのことを聞いた時私は全く引かず、






むしろ結婚してくんないかなーとか思ってしまいましたww






まあそれを暴露した時からやっぱりまずいと思ったのか






次第に来なくなりましたね。











もしかして私のがっついた心の声が聞こえたのか…?





というか、別に公務員だろうが医者だろうが病気持ってない限り来てもいいと思うんですけどね。





世間は許してくれないんでしょうか?





教え子に手を出すよりよっぽどいいと思いませんか?





そして話題はお客様様の話にうつりマスオ。




なんか順番関係なくぱっと思い出した人から。




カツオさん。





第一印象はしょせん客。




背は低めだけどガチっとしててビールっ腹はご愛嬌。





オーラは海外ドラマフレンズのジョーイ。



知らない人すみません(。-人-。)





「ぷくこちゃんかわいい」と言ってくれた。






なんかかわいいかわいいと何回も言われ、しかも本心で言っているように





感じたので私もついいい気持ちになってしまいました。





モテナイ女はそんなもんよ┐( ̄ヘ ̄)┌






しかし、いやいやこれは仕事と気持ちを切り替え、






てきぱきとあの作業をこなす…






何回か指名してくれたのですがいつもモンダミンを使用する場所でイク彼。






かわいいと言ってくるやつは大抵、女の園に入ってきたがるのだが彼は全くナシ!紳士!





(本当の紳士はこんなところに来ないなんて言わないの♪)






彼は言っていました。





「俺はこんなところに来てるの誰かに知られたらまずいんだけど、




ぷくこちゃんに会いた過ぎて来ちゃうんだよなー」






と。本当にまずそうに言ってました。





そして職業を絶対に教えてくれなかったので職業が関係しているのかなとは思っていました。

しかし元来適当で流されやすい性格の私はあれよあれよという間に





次のお客を取らされ、1日をクリアしてしまったのでありました。





そして私はデビューを果たした。





日に日にア・ハン業界に慣れていく私…。





基本的に他の女性スタッフには顔を合わせないスタイルらしかったのですが、






結構適当にみんな顔合わせちゃってて仲良くしていた。





遊びに行ったり、常連さんのこととか聞いたりもしました。





非日常世界かと思っていた世界は意外と普通でした。





そりゃそうだ、みんな人間だもの。