呑気症を発症して、
静かな場所が苦手になった。
だけどどうしても観たくて
旦那に言ったら一緒に行くと。

劇団四季ライオンキング
大学生以来かな。
迫力満点。
ディズニー好きな私たちはハマる。
喉のケアどうやってるのだろう。

ノド鳴りもなく無事観れる事が出来て
少し自信がついた
映画も観劇もできるのかもしれない
今度からは具合悪くなっても迷惑かけないよう
一人で来よう!!
あ、でもアラジンは旦那と観たいな。

お台場に移動するとお祭がやっていて

小腹が空いたのでおつまみ
ホタテといか焼きがおいしかった
『ねぇ、これ欲しい』というと
いいよ、と買ってくれる
年上旦那のいいところ。(食物で安いもの限定ね笑)

歩き疲れたのでbillsという有名なオサレなレストランに入ってみる
夜景が見えてデート向き
旦那はそーゆーのが好きなので
ウキウキしてた。

私が脂っこいのを食べられないのでサラダ注文
お互い野菜には目がないので
サラダだけでも主食になる✨

そして人生初となる
ニュージーランドのお菓子
パブロバ
ずっと食べてみたかったのよ。
見た目より全く重くない。
サクサクしてて中にはマスカルポーネかな?
入ってて…おいしかった〜
パンケーキ(生クリームなし)とかなら
これからの人生でも食べられるかなぁ…
今のところ和菓子しか食べてない。
脂っこいもの
辛いもの
クリームやケーキ
そういったものが食べられなくなって
やっぱり気持ち落ち込んでてね…
これからは量も食べられなくなって
バイキングも無理だなぁって。

夜景を見ながら旦那と手を繋いで歩いてみる
大学生のデートみたい。
(したことなかったけど)

みんな青春を楽しみたまえ〜
アラフォーになれば健康じゃなくなる可能性もあるぞ〜今を楽しむがよい〜
と大学生?高校生を見ていた
アラフォーおばぁちゃんでした
謎の病になって
次第に気分がふさぐ事が多くなって
最初はね、治る治る!これくらい大したことない!
って気張っててテンション上げてたんだけど
いつの間にか
気持ちがふさぐようになってて…
私はもう健康では、ないんだなぁと。
そんな時久しぶりに会ったマンションのお姉さんが
まぁ低めのテンションの人で(いつも)
今流行のドラマの人みたいなテンション
『あぁ〜なるほど。』とか
そんなテンション
それがなんだか心地よくて
一呼吸おいて
一定のテンションや感情で
私もそーゆー風に生きれば
そーゆー風なキャラになれば
人生うまくこなせるのかなぁと思って
道端で知り合いに『太った?』と言われても
『あー。別に。』とか
目の前の家の人になぜか無言で睨見つけられても
『なんですか?』と言えたりとか
できるのかもなぁ
家に帰ったらわん吉がおでむかえ

病院に行ってがんばって検査してきたらしい
この病気になって唯一の心のささえは君だけよ。