令和七年一月十四日 自午後十時二十三分 占筮
自分を占す
略筮法
巽下離上 火風鼎 六爻 上九
鼎。元(吉)亨。
鼎は元いに亨る。
彖曰。鼎。象也。以木巽火。亨飪也。聖人亨以享上帝。而大亨以養聖賢。巽而耳目聰明。柔進而上行。得中而應乎剛。是以元亨。
彖に曰く、鼎は、象なり。木を以て火に巽(い)れ、享飪するなり。聖人享して以て上帝に享して大いに亨して以て聖賢を養う。巽にして耳目聡明。柔進んで上り行き、中を得て剛に応ず、ここを以て元いに亨る。
上九。鼎玉鉉。大吉。无不利。
上九は鼎玉鉉あり。大吉。利あらざるなし。
象曰。玉鉉在上。剛柔節也。
象に曰く、玉鉉上に在り、剛柔節するなり
剛毅のなかに温かみがあれば、大吉であり、あらゆる事に於いて有利であろう。
病は次第にすすむ。医者に行かずに易にいく、良いわけがない。医者が手を離したならなおさらである。
