おはようございます。楓子です。
帰国子女や 留学生から 相談されることの 筆頭は 敬語の使い方。
面接のときに どうやって話せばよいのか・・・。
日本人もいつもこまっているのよ、と伝えますが 彼らにとっては プレッシャーがかかることのようです。
日本語も どんどん変化しているので 30年後は また違うかもしれませんが・・・・。相手が聞いて不快に
ならない日本語なら 大丈夫です。面接官が50代くらいなら まだ 少し前の日本語に こだわる方が
いらっしゃるかもしれませんね。
基本的には です。 ます。で 十分ですが なにげないときに つかってしまうのが
『ご苦労様です。』 ・・・・目上の人、お客様、保護者のみなさんにも使わないほうがいいでしょう。
『がんばってください。』 も 目上の人にはすこうし 違和感があります。
私が 高校時代に 厳しく注意されたのは 『参考にさせていただきます。』 は 上から目線だから使わない
でということでした。 上下関係の厳しいところで仕事をした経験のある方は やはり注意されるようです。
会社の新人研修の時にも 注意されているようですが ついうっかり・・・ですね。
知恵袋でも 検索してみましたが 不快に思われる方がいらっしゃるようです。
ここは無難に 『勉強になります。』
関東では 『部長の娘さん。』 と 普通に話しますが
関西では 『部長のお嬢さん。』 といわないと激怒する方が まだまだ いらっしゃいます。
では 息子さんは どうなのかというと あまり気にしないようですが。 不思議ですね。
誠実に相手のはなされることに きちんと対応できれば ことばづかいは それほど 心配しなくても
大丈夫です。 緊張しているというのが相手に伝われば それだけでも 好印象です。
人には それぞれ 聞いてここちよい日本語というのがありますね。
どんな日本語が 面接官のこころを とらえるのでしょうか。
一番のポイントは 『面接官の話を じっくり しっかり 聞ける人』 のようです。
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