12月中旬の週末、なかなか高齢になった母と観劇に渋谷へ行く予定になっている。そしてホテルを調べている。 私一人なら今までなら、危険でないならどこでもレベルの宿に泊まるか、何かイベントなどの途中でも21時過ぎたら抜けて、最終で家に戻ってきた。 だけど母といっしょとなると、何年振りの東京泊でしかも次回があるのかもわからないし体力回復的にもベッドの質を選ぶ。結局ちょっといいホテルでないと条件が合わない。それにそろそろ自分もいたわらないと壊れやすくなっている。 でもちょっといいホテルはあたりまえだけど高い。食事も高い。なかなか決められずネットの情報をさまようこの頃。
連休が台風接近で雨とか、言われていたので昨日急遽西荻窪のURESICA(ウレシカ)へ気になっていた萩岩睦美さんの個展を見に行ってきた。1点物はほぼ完売だったけど、きれいな鳥たちのイラストに森の中にいるような気分を味わえました。行ってよかった。 そして東京そのものも久しぶりだったので、中央線の中野を超えたあたりから、妹の部屋探しに物件を歩き回ったことを思い出したり、いろいろ考えた。
そりゃ、19はたちの時とは町は違って見える。 実際中身も人も新しくなっているのだろうけど、どこか落ち着いてながめた。きっと昔はびくびくと怖がっていたのだろう。妹の1人も確か18で東京へ行き、「東京には不細工な女子がいない!」と自分の風貌の孤独さを訴えていて、ゆえにおしゃれなカフェには入れないのは解るとしても、駅の立ち食い蕎麦屋的な、ほぼおじさんがちゃちゃっと入るようなお店を選んで昼食をとるのは、どっちが勇気がいるのだと意見したことがあった。同じ勇気を振り絞って入るなら、おしゃれなカフェにすればよかったのに。
見やすくなって、放置していたブログをやってみたい気分に!?

