出口ふみこです^_^


毎日の出来事や日常は、
なにも変わることなく
過ぎているけど、


心の中では、
ちゃんと令和という新しい時代を
感じている自分がいます。


うまく言えませんが、
令和は、調和の時代というか、
自分を無理に合わせなくてもいい時代
になるんじゃないかと思っています。



幸せな子育てを実現するためには、夫婦の調和が大切なんです!!



今まで、家族のために我慢したり、
犠牲にしてきたことに対して、
もう少し楽になっていいんです。


母親はこうあるべきだとか、
母親ならこんなことはしないとか、


そういったことにも縛られず、
私らしい子育てをしていもいい、
自分を出してもいい時代になる。


写真の花のように、
私は私らしく咲いてていい。



そんな風に変われる気がします。


もう、時代や環境や、社会に
そして、パートナーの価値観や生活習慣に
合わせるのはおしまいです。


令和の時代は、矛盾も衝突もない、
夫婦の調和を大切に。


子どもに愛情を注ぐためには、
やっぱり夫婦の調和なんです。


限られた、子育ての時間。


手がかかって、
自分の時間もなくて、


けれど、短い短いこの愛おしい期間を
家族と大切に幸せに過ごしてほしい。


でも、子どもが生まれ、
産後に夫婦関係が悪化したり、
育児の負担はすべて母親一人だったり、


そこで平成に誕生した言葉が、


産後クライシスとワンオペ育児


どちらも夫婦関係に関わる
問題なんですよね。


なのに、産後ケアの分野ではどうも夫婦問題は置き去りにされている気がするんです。


児童虐待のニュースも、
産後うつのニュースも、


大きく取り上げられるように
なった平成の時代。


赤ちゃんが泣きやまないから、


自分一人が育児をしているから、


社会の環境が整ってないから、


それだけで、
虐待や産後うつになるのではなくて、


子育てで、気が狂いそうになっても
話を聞いてほしい時に聞いてほしい人が
身近にいないとか、


他にも、自分が育てられた環境や、経済的な心配、引っ越しで知り合いがいない、そんな他の要因も重なって、どんどん子育てがしんどくなっていきます。


産後クライシスやワンオペ育児は、
結局は産後に夫婦の会話が減ったり、
子育ての認識のズレが起きてしまう
のが原因だと思うんです。


産後の過ごし方や子育てについて知れる機会をすべての妊婦さんとそのパートナーの方に提供できれば、産後の夫婦関係はよい方向へ変わると思います。


不幸なことを減らすために産後を知る
と言った考え方ではなくて、


赤ちゃんが生まれても、
夫婦が幸せになるために産後を知る
と言った考え方にシフトしましょう!


出産後、赤ちゃんを見て、胸に抱いて、
赤ちゃんが握り返した手の強さを感じて、


この子と幸せな家族になろうって
思うはずなんです。


ならば、その気持ちをずっと持っていてほしい。


私ができることは、


産後ケアをご夫婦に
お伝えする機会をつくること。


子育てケアプランをつくる
サポートをすること。


子育てケアプランをつくるのは、
難しいことはではありません。


夫婦が子育てに対して、
夫婦が二人の将来に対して、


何を考え、どう思っているのかを
妊娠中に確かめ合う作業です。


お互いの考えを尊重しつつ、
合わせるのではなくて、調和していく。
少しでもズレをなくしていくのが目的です。


質問しあいながら、
思いを言葉にして書きながら進めることで、


今まで知らなかった相手の思いを知れて、
より理解が深まると同時に、夫婦の絆も深まります。


そんな状態で、二人の可愛い赤ちゃんを迎える準備をしませんか?



子育てケアプランつくる講座を
2019年の6月に、明石市で行います。


子育てケアプランにご興味があって、
夫婦幸せに子育てをしたい現在妊娠中の方にぜひ参加してほしいです。パートナーとの参加も歓迎です。


産後っていうのは、
夫婦の関係が試される
最初なのかもしれません。


でも、ほんの少しの優しさ、気遣いがあれば、
お互いに思いやることができると思うんです。


でも、そのためには、
相手の状態を理解する必要がありますよね?


ご応募お待ちしております。
今日もありがとうございました😊