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進行・再発大腸がんの2次治療に新たな選択肢
国立がん研究センターの発表によると、2012年に大腸がんと診断された患者さんは、前年より1万人増え134,575人で、胃がんに次ぐ第2位です。
早期発見のための診断薬や新たな治療薬が期待されています。
そうした中、日本イーライリリー株式会社は、2016年5月に治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がんに対する治療薬とした血管新生阻害剤ラムシルマブ(商品名:サイラムザ)の適応追加の承認を取得。8月30日に「急増する大腸がんに新しい選択肢サイラムザ」と題したプレスセミナーを開催し、国立がん研究センター東病院消化器内科長の吉野孝之先生を招き講演が行われました。
大腸がんの基本治療FOLFIRIに対するラムシルマブの上乗せ効果
大腸がんの薬物治療は、がんが耐性を持ち効果がなくなった場合や副作用が強く出た場合に備え、効果や副作用、患者さんの体調をみながら1次治療に続く、2次治療、3次治療を用意して行われます。
「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」では、各病期のステージで推奨される薬剤の組み合わせを5次治療まで示しています。
基本的な治療は、フルオロウラシルとロイコボリンにオキサリプラチンの3剤を組み合わせたFOLFOX(フォルフォックス)療法で、オキサリプラチンをイリノテカンに変更したFOLFIRI(フォルフィリ)療法も同等の効果がある治療法です。FOLFOX療法とFOLFRI療法にいくつかの抗がん剤や分子標的薬などを組み合わせて治療が進められます。
FOLROXかXELOX(ゼロックス)療法にベバシズマブを上乗せした1次治療後、がんが増悪した転移性大腸がん患者さんに対して行われた臨床試験「RAISE」では、FOLFIRI療法にラムシルマブを上乗せしたグループとFOLFIRI療法にプラセボを上乗せしたグループを比較しました。
その結果、OS(全生存期間)に有意差がみられ、2次治療におけるFORFIRI療法に対する上乗せ効果が明らかとなり、異なる血管新生阻害剤を用いた治療が可能になりました。
「RAISE試験では、予期されない有害事象は認められず、安全性はこれまでの治療と同様と思われます。これまでの治療の効果がなくなったのに、また同じ薬を使うことに疑問を持つ患者さんに、ラムシルマブは新たな選択肢として説明すべき薬です」と吉野孝之先生はいいます。
異なる作用機序を持つ血管新生阻害剤の登場は、2次治療や3次治療に対する患者さんの治療継続として期待されます。
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