知れば知るほど、またわからないことが出てくる。
それを一つづつ解明しながら、また、知識が増え、造詣が深くなるのですね。 何事も…。
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今回は、骨のおはなし

🔸人体の骨は、およそ206個の部位からなります。
カルシウムが約6割
コラーゲンが約2割
水分が約2割
などで構成されています。
🔸骨は骨格を維持するだけでなく、血液細胞を作り出す(造血作用)の役割も担っています。
🔸そして、骨量は、20代でピークを迎え、40代ごろまで維持します。
その後、年齢を重ねるごとに減ってきます。
ただ減っているのではなく、
壊す と 作る を繰り返しながら、総骨量が少しづつ減ってくるのです。
つまり、量は減ってきますが、その質は、少しづつ新しいものに生まれ変わっているということです

ですから、今からでも、丈夫な強い骨にすることができるのです。
そこをもう少し詳しく説明すると、



骨を壊す働きをする 破骨細胞
骨を作る働きをする 骨芽細胞
破骨細胞の 「骨吸収」と、
骨芽細胞の「骨形成」を日々繰り返し、
一年後には、なんと 3割もの骨が新しい骨に生まれ変わっているのだそうです
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shumatti766/661.gif)
その骨の形成に大きく役立つのが、
ビタミンK2
なんです。食べたカルシウムを今ある骨にくっつける働きがあるのです。
カルシウムはもちろん、ビタミンK2 の摂取が大事ですね。
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ビタミンK2は、主に
納豆
わかめ、ひじき など海藻類
パセリ
ほうれん草
春菊
小松菜
抹茶粉
などに含まれるようです。
納豆を多く食べる習慣のある地方では、納豆を食べる習慣のない地方より骨折をする人の数が少ないようです。
しなやかで、強く丈夫な骨を作ることは、健康の基本ですね💪
私も 納豆 大好き!
これからは、骨のことも考えて
お野菜や納豆を食べたいと思います。
それから、子ども達にも…、ね!
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